2009年5月9日土曜日

繰り返しが多いよ

=今夜のごはん=
*ジャガイモと鶏むね肉のグラタン
*野菜スープ
*生ハムサラダ
*ほうれん草のバター炒め
今夜の料理、私はどうも出来が気に入らなくて「いまいちだ、満足感がない~」と繰り返していた。私はどうも自分の作った料理が気に入らないと、くどくど反省したり、理由を考えたりする癖がある。
カッパさんが同じ話ばかりするので「その話100回くらい聞いた」と批判したら、「僕のこと同じ話の繰り返しが多いっていうけど、smちゃんだって今日の料理いまいちだって何度も言ってるよ」と返された。まあ、私たちお互いに毎日同じような話を繰り返しているのだろうね。それでもけっこう楽しいからまっいいか。

2009年5月8日金曜日

圧力鍋登場!

=今夜のごはん=
*豚肉のにんにく味噌焼き、大根ときゅうりの塩もみ、トマトの付け合せ
*蒸しナス、にらソースをかけて
*レタスとわかめのさっと炒め
*カブのおみおつけ
生活クラブのおすすめレシピに載ってた豚肉のにんにく味噌焼き、美味しかったのでレシピメモしておきます。
材料:
-豚もも肉700g
-ニンニク3片
-牛乳1/4カップ
-調味料A
みそ 大さじ2
みりん大さじ1
料理酒大さじ1
砂糖小さじ1
しょうゆ小さじ1
作り方:
1.豚肉は繊維を断つように1cm厚さに切り、酒大さじ1-2、塩少々で下味をつける。
2.ニンニクは皮をむき根元を除く。小鍋にニンニクと牛乳を入れ、水をかぶるくらいまで足して弱火でゆでこぼす。粗くつぶして調味料Aと混ぜ合わせる。
3.フライパンになたね油大さじ1/2を中火で熱し、豚肉を焼く。焼き色がついたら返し、ふたをして弱火で5-6分焼き、2をいれて強火にし、さっと炒め合わせる。
私は豚ロース薄切り肉を200グラムちょっと使い、調味料も少なくして作りました。
そして、この間家に届いたフィスラーの圧力鍋をいよいよ使ってみました。
2分半でナスがやわらかーくなっていてびっくりでした。
さすが圧力鍋、只者でない!っていうか、普通の鍋には出来ないことをしてくれる。
よーし、これでじゃんじゃん料理するぞぉーーー

2009年5月7日木曜日

一家に一台ジンギスカン鍋!

昨日はまたすばらしいお天気!
私もカッパさんもやるべきこと(論文)が気になりつつも、この陽気にはじっとしていられず自転車で百合が原公園へ。

ベンチに座っていたら目の前をキツネが通り過ぎていった。
ヨーロッパにあるような石の塔。螺旋状の階段を登って景色が眺められる。

エリカ(左)


カッパさんは「イギリスみたいな景観~」とこの公園をいたく気に入っていた。
帰りに六花亭へ寄ってお茶した(コーヒーが無料で飲めるの♪)





そして、ついに鉄のジンギスカン鍋をホーマックで買ってしまったよ!!前はジンギスカンにはあまり興味がなかったが、この連休を機に私のジンギスカン熱は一気に盛り上がりってしまった。カセットコンロも一緒に買ってきて、早速ラム肉を焼く。中心部分がもり上がっていて、真ん中で肉を焼くと脂が落ちていって野菜も美味しくなる。これは買ってよかったねーと昨日だけでも元が取れたような気分だった。連休のフィナーレを飾るにふさわしい夕食!
今日は2週間ぶりに北大図書館へ。
創成川通り沿いに土筆がニョキニョキ伸びていた。





=今夜のごはん=
*さばの魚醤漬け、小松菜、トマトを添えて
*大根とエノキの炒め煮
*もやしとピーマンの炒め物
*冷奴(トッピングはニラソース。中華風になって美味しい)
『野菜だけ?』という、動物性のものは一切使わず野菜がメインの料理本を見て大根とニラソースを作った。材料別にレシピが載っているので便利。手軽にマクロビ気分を味わえてよい。

2009年5月5日火曜日

モエレ沼公園

昨日は朝起きたらお天気がよかったので2人で自転車で出発、さわやかな空気の中を「モエレ沼公園」へ。途中寄った「さとらんど」でジンギスカン屋を覗いたらサツラク農協の牧場で飼育したという牛肉を発見、お昼を食べることに。牛ロースが美味しかった~!
最近肉食べすぎかなって思うけど、安いし美味しいし。北海道の人は本当に気軽にジンギスカンを食べているようだ。帰り道走っているとあちこちから肉が焼ける匂いがただよってきて「うぅー肉!」って感じだった。カッパさんは今日またラム肉買ってきてるし!

モエレ沼公園の桜。高原で味わう桜といった感じで、本州で味わう桜と趣が異なるよ。

イサム・ノグチが設計したというモエレ沼公園。広大な公園全体が一つの作品のよう。
広い空間を存分に生かすよう山や森が配置されている。 こちらはガラスのピラミッド。
公園の中が広いから自転車で行ってよかったよ。

ガラスのピラミッドからの眺め


海の噴水




噴水を囲むように森が。さとらんどは家族連れが多いけど、モエレ沼はおしゃれなカップルが多い。



モエレ山。 太陽の角度によって見え方が違ってくるのが面白い。


モエレ山登りました!

昨夜は帰りが遅くなってしまったので、生協で半額になってた散らし寿司を買ってきてカブのおみおつけだけ作った。

=今夜のごはん=
*ぶりの照り焼き、大根おろし
*小松菜
*ごぼうとベーコンの炒め物
*きゃべつときゅうり、みょうがの浅漬け
(塩もみした)
*かぶのおみおつけ


バンコクに住んでいる友達がマンゴーを送ってくれた。ベトナムのマンゴより黄色くて種が薄い!2人でぺろっとたいらげる。

2009年5月3日日曜日

カッパさんのジンギスカン

札幌に戻ってからすぐに疲れが取れなくて、1日10-12時間くらい眠っている。
それくらい取材旅行がハードだったからなのだが、さらに私は普段からよく眠る方なので、後から寝だめをして睡眠不足を補っている。カッパさんはあまり長時間眠れない性質なので、よく私のことをうらやましがっている(ときどき嫌味も言われるが・・・)
出番が少なかった私でさえこれだけ疲れたのだから、ずっと息つく間もなく、カメラマンに指示を出したり、インタビューをしたり、関係者と調整したり、全体を絶えずチェックしているディレクターはさぞ疲れただろうと思う。彼女はこの1ヶ月間1日も休んでいないといっていた。テレビの制作はこうした熱意のある人たちによって支えられている。制作費が削られても「よい番組を作りたい」という意欲のある人たちはそれをなんとか乗り切ってしまうため、ますます労働条件が悪化して悪循環だと話していた。 一番現場の近くにいてクリエイティブな仕事をする人たちにこそ、もっとお金が落ちるようなシステムにしてほしいが、現実は逆。

さて今日は起きたら12時半、カッパさんはとっくのとうに起きて買い物まで済ませていた。
カッパさんはこのところパン作りをしたり、チラシで作る生ゴミ入れの作り方を覚えたりと、これまで私が行っていた領域にどんどん進出しているため、私はすっかりカッパさんに甘えてしまっている。
仕事って家庭でも職場でも気づいた人のところに偏ってしまいがちだね(なんてひとごとのように言ってる場合じゃないね・・・)



今夜はカッパさんによるジンギスカン。
ホットプレートがないので、フライパンから直接取ります。

2009年5月2日土曜日

春本番


暖かい陽気に誘われてカッパさんと近所を散歩する。
札幌では昨日桜の開花宣言が出された。あっという間に満開、葉もちょっぴり出ている。

水仙も、チューリップも。








エゾエンゴサク(左)もタンポポも。




カッパさんが「東急ストアの近くにきれいな桜が咲いている」というので見に行った。こちらの梅を見て「で、カッパさんおススメの桜はどこにあるの?」と尋ねると、カッパさんは梅を指差している。カッパさんの言う「桜」とはこの梅のことだった(!)北海道では桜と梅がほぼ同時期に咲くんだそうだ。近所の人に確認したらやっぱり梅だった。



私たちが近所のお宅のエゾ山桜を見ていると、そのお宅の人が話しかけてきてくれて木や植物のことを教えてくれた。近くにある「大学村の森」はもともと北大の農場で、今は市民の憩いの場になっている。その方は「森の守」として、この場所を「公園化せずに」木の手入れをしたり、新しく繁殖させたり、野草や昔からの木を守ったりしてできるだけ元の植生を守ろうとしている。
植物に疎い私たち。北大のハルニレ通りをよく通るのにハルニレの木がわからないと言うと、わざわざ森まで行って「これだよ」と教えてくれた。
ハルニレ(エルム)の木



ハン(榛)の木
ハンの木はもともと湿地に生えるもので、それほど大きくならないのだが、ここのハンの木は大きく成長していて、これだけ幹の太い大きなハンの木が見られるのは全国でもここだけではないか、とその方は言っていた。表面がごつごつしている。繁殖の難しい木で、何度も繁殖を試みているがなかなか成功しないそうだ。秋になると松ぼっくりのような実が落ちる。


=今夜のごはん=
*鶏手羽元とほうれん草の煮込み(鶏手羽元はしょうがで炒めて、酒、しょうゆ、バルサミコ酢で煮た)
*トマト、きゅうり、ブロッコリーのサラダ
*冷奴(ねぎとみょうがのトッピング)
*大根のおみおつけ

札幌に戻りました


4月29日は大阪海遊館へ。




ゆらゆら発光するクラゲ





お好み焼きと焼きそばを食べた




4月30日午後に家に戻りました。関空で買ってきた点天餃子、柿の葉寿司、水なす漬などで夕食に。





昨日の5月1日はmichiru-chanご一家が来札し、家に遊びに来てくれた。ちょうどJalのホテル付航空券が安くなってたそうだ。michiru-chanは今妊娠8ヶ月。大きなお腹でもとってもアクティブで、この間は子連れでアブダビまで行ってた。何事も気負わず楽しんでいるところが彼女らしい。
*手巻き寿司
*タコのサラダ
*パプリカの
*あさりのすまし汁




30日は朝5時起き。ドクたちを関空で見送り、午後札幌に戻ってきました。
取材旅行は毎日ハードで疲れましたが、いろんな人たちに会い、濃密な1週間でした。
私は通訳としては、はっきり言ってお金もらって通訳するレベルに達していない。バリバリの南部弁は聞き取りも不確かだし、何度も聞き返してしまうこともある。聞き取れないときは本当に苦しい。
ただ、今回の目的はドクとの仲を保ちつつ、ドクの素顔をできるだけありのまま引き出すことだったので、なんとか役目は果たせたようだ。
通訳者は言葉が出来ることは大前提として、伝える相手がどういう情報を望んでいるか、何をほしがっているのかを、その人の立場になって理解できるかどうかが決定的に重要だと思う。
その点、今回一緒に仕事をしたディレクターの方は、一緒に仕事をするのは2回目だが、前回に引き続きそれを熱心に伝えてくれるのでとても仕事しやすかった。
毎日取材が終わると飲みに行って、今日のこの場面がこうだった、自分はこういう理解をしたというのを、皆で話して、それを通して相手がどういう意図を持っているのかを理解していく。私は今まで一面的なドクの理解の仕方をしていたなあと、本当に教えられることが多かった。