2009年7月23日木曜日

カッパさん健康診断の結果が出る

北大学食のテラスでお弁当を食べていたら、どこからともなく猫が近づいてきた。お腹すいているのかな、と思ってきんぴらのにんじんをあげたけど、そんなものには目もくれなかった(当たり前か?)。今度来たらご飯をあげようかなと思って取っておいたら、あっちの方に行ってしまったので食べてしまったら、また近づいてきた。
ごめんよ、もう食べてしまったよ、また今度ね。
=今夜のごはん=
*鶏肉と夏野菜のソテーマリネ(『今日の料理』7月号に載ってたメニュー)
*なすと生ハムのミートソースグラタン
*スモークサーモンのサラダ(サニーレタス、新玉ねぎ、きゅうり、ピーマン薄切り、スモークサーモン)
*冷奴
*にらとわかめのおみおつけ
仕事から帰ったカッパさんが開口一番「健康診断の結果が出たよ」
そうそう、今日はお医者さんと面談があると聞いていたのだった。
カッパさん深刻そうな顔をして
「検査入院が必要だって・・・」
えっ、まさかと思っていたけどやっぱりそうだったか。がーん・・・・
「奥さんと暮らして1年でそんなに体重が落ちたのなら、生活自体を考え直したほうがよいって・・・」
えーーー、そんな精神的なことも含めての結果だったのか。これは離婚しかないのか?
と思ったらカッパさんは「それは冗談で、結果すごく良好だったよ」と診断結果を見せてくれた。
なんだなんだ、びっくりさせて。でもよかったよ。
結果を見たら、血液検査の結果がとてもよくて、昨年と比べて悪玉コレステロールの値は大幅に改善されていたし、血糖値や尿酸値もよくなっていた。問題は血圧と、体重減少かなあ。体重減少も、先生に相談したら、まあ大丈夫でしょうって。本当に大丈夫なんですよね、先生?とこっちが少し不安になったが、もう少し様子を見ることにしよう。
というわけで、二日酔いも治ったし、今夜は久しぶりにビールで乾杯でした(いつもは発泡酒だけど、今日はこの間のお客さんの残りがあったのでサントリープレミアムモルツだ。庶民ですね。。。)

2009年7月22日水曜日

日食どうでした?

=今夜のごはん=
*柳の舞の煮付け
*きんぴらごぼう
*ほうれん草とトマトの中華風サラダ
*冷奴
*大根の葉と皮、油揚げのおみおつけ
今日は各地で皆さん日食見ましたか?
札幌は部分日食で、北大や中島公園で観測会があって、雲の合間から一瞬太陽が見えたそうなのですが、そんなことは知らずに、曇り空だからなぁなどと思いながら普通に過ごしていました。
こちらは相変わらず曇り空で夏らしい天気にはなりませんが、明日から週末にかけては少しずつ気温も上がり、お天気の日が多くなるみたい。少しはビールが美味しくなるような暑さが到来してほしいにゃん。

2009年7月21日火曜日

しじみよ、ありがとう。

=今夜のごはん=
*ぶり大根(天然のぶりが売っていたので買ってきた。圧力鍋で3分。とても美味しかった。昆布も一緒に煮た)
*イカのバター炒め
*にんじんのナムル(今日生活クラブでにんじん2キロが届いたので、せっせと食べます)
*ズッキーニのミートソース合え
*スモークサーモンのサラダ
*昆布のごま油炒め
*しじみのおみおつけ


昼近くになっても、2日酔いのだるさが続いていて、ふと「あぁ、しじみ汁が飲みたい!」

そう思ったらいてもたってもいられず、近くの東急ストアへ。網走産しじみを買ってきておみおつけを作った。しじみ汁の滋味深い味が身体に染み渡っていく。一人でしじみ汁を飲みながら何度も「しじみよ!」と叫んでいた。しじみってえらいなぁって先月も思ったけど、今月もそう思ったよ。これからは、冷凍しじみを備えておこうっかな。

ところで貝の砂だしに昨日からはまっています。
昨日はアサリを、今日はしじみを塩水につけて砂だしした(しじみの砂だしも塩水につけるんでよいのかしら?アサリよりは塩少なめにした)。すると、アサリやしじみが顔(?)を出してぴゅーっとすごい勢いで水を吐き出している。貝同士もぞもぞ動いてブクブクぴゅーぴゅーやっているのを見ると、貝の生命力ってすごいなあと思う。しかし、さっきまでぴゅーぴゅーやっていたしじみは、すでに私のお腹の中に。しじみよ、ありがとう、これからも有難くいただきます。

飲みすぎました


昨日はカッパさんのお友達ご夫婦が北海道の旅行のついでに見えて、昼の1時から6時過ぎくらいまでずっと食べたり飲んだりしていた。ビールもたくさん、ワインも3本空いたかな。飲みすぎて、お2人が帰った後、私は頭が痛くてずっと伸びていた。カッパさんは「僕のお客さんだから」と、片付けに精を出し、テーブルクロスをすぐに洗濯、洗い物をしたり、天然酵母を仕込んだり、カッパさんは本当に働き者だ。
=昨日のメニュー=
*生春巻き
*パンとハーブチーズ
*アスパラ
*スモークサーモンのサラダ(ハーブドレッシング、クレソンが美味しかった)
*ミニトマトのマリネ
*パエリア
*夕張メロン
ところで何度かやっていたドクの番組取材通訳の仕事。昨日からまた、ディレクターはホーチミン市入りして取材へ。今回から、私は博論に集中するため、この仕事は、プロの通訳として活躍している後輩の方に代わってもらった。せっかくこうして確保できた自分の時間だから、しっかり論文を書かなきゃ。今書いている投稿論文、8月末までに仕上げるのが目標。一応こちらに書いておきますぞ!

2009年7月19日日曜日

寒い夏

毎日寒いです!
3連休も天気悪くて今日も朝から大雨です。
せっかくの連休を利用して北海道に旅行に来ている人も多いだろうに・・・。

さて、またごはんの写真が溜まってしまいました。
アップするの忘れていた先週日曜日の写真から。
=7月12日(日)のごはん=
*かじきまぐろのソテー、トマト、ズッキーニ添え
*なすとひき肉の薬味炒め
*サラダ
*何のおみおつけだったか忘れた


=7月16日(木)のごはん=
*チキンカチャトーラ
(生活クラブで購入したイタリアンエッセンスについていたレシピ)
*ジャーマンポテト
*サラダ

金曜日は珍しく晴れて気持ちよかった。今の季節はタチアオイがきれい。

北大学食でお鮨が売っていたので、食べてみた。これで525円。まあ、お値段なりかな。

=昨日のごはん=
*初物のさんま、大根おろし、トマト
*いり鶏
*さつま揚げ
*冷奴
*きゅうりとみょうがの塩もみ
*大根の葉、エノキ、わかめのおみおつけ
=昨日のごはん=
*豚ばら肉とキムチの炒め物
*ニラ玉
*昆布のごま油炒め(味付けは醤油と鰹節、簡単で美味しかった)
*エノキと油揚げのおみおつけ

大雪山系で遭難事故ありましたが、ここ1週間くらい風が強い日あったり、雨も降ったり安定しない天気で札幌でさえ寒かったので、遭難した人たちはどんなにか寒かったかと思います。北海道の天気、本当に侮れないです。寒いーーと思っていたら次の日晴れて汗ばんだりするので、予想が難しく、夏は暑いという本州の常識が通じないというか。今も、私は靴下をはいて、トレーナーとシャツと重ね着しています。
結婚する前、カッパさんに会いに北海道に来る度に事前に「どんな天気?どんな洋服持ってけばよい?」と聞くのですが、カッパさんがあれもこれも、と答えるので、よくわからずに結局私は薄着で来てしまい、カッパさんのセーターを借りる羽目になったりしていました。日中日差しの強いときは本当に暑いし、でも夕方になると急に寒くなったり、そしてここ1週間くらいは毎日寒い・・・。北海道に来るときはおしゃれな服よりも、アウトドア用の服装が役に立つと思います。

2009年7月15日水曜日

風邪でシュンコシュンコ

沖縄旅行の写真をアップしている内に、ごはんの写真がたまってしまった。

=7月13日(月)のごはん=
*豚肉のにんにく風味焼き、ほうれん草のおひたし、きゅうりの塩もみ、ミニトマト添え
*ひじきと大豆の煮物
*かぼちゃサラダ(冷凍かぼちゃをチンしてほぐし、ヨーグルトと砂糖、ゆで卵とマヨネーズを合えたもの) *もやしと油揚げのおみおつけ

=昨日のごはん=
*時鮭のムニエル、しめじと玉ねぎ添え、トマト、ズッキーニ、かぼちゃを添えて
*さつま揚げ
*さやいんげんと豆腐のおみおつけ

私は風邪ひいて体がだるく、料理しながら「冷蔵庫が小さいのにカッパさんのヨーグルトのビンが大きくて何があるのかわからない!」など文句を言って大変機嫌が悪かった。その都度カッパさんは「ゴメンナサイ!全て私が悪いの」と悲劇のヒロイン風に全部自分のせいにしていた。

=今夜のごはん=
*キャベツと豚肉の蒸し煮
*トマトときゅうり、わかめの中華風サラダ
(味付けはお酢とポン酢、ごま油)
*さつま揚げと小松菜和え
*豆腐とわかめのおみおつけ

このところ雨ばかり続いてまるで梅雨のような札幌。東京は既に梅雨が上がったというじゃないですか、これはエゾ梅雨ってやつでしょうか。

気温はそんなに上がっていないのだが、二重窓で気密性が高いからか真夜中になると蒸し暑くて布団をはいでしまい肩や腕が出て、でも明け方になると冷えて、の繰り返しで風邪をひいてしまった。日曜日からくしゃみがとまらず、1日でティッシュを1箱使い切ってしまうほど。月曜の夜は、夜中の4時にくしゃみがとまらなくなり、カッパさんは私の布団をとっかえたりおおわらわ。「あなたがシュンコシュンコやっているから眠れない」と大変迷惑そうだった。シュンコシュンコってなんか古典的な表現ね。私はくしゃんくしゃんっていうけど。

翌日図書館に行くのにカッパさんに「ポケットティッシュある?」と聞いたらなくて、カッパさんは「箱のティッシュを持っていけば?」と大真面目に言ってた。研究室とか固定の場所ならともかく、図書館に箱ティッシュ持ってく人なんていないよ!と私が言うと、カッパさんは箱からティッシュを何枚か取り出してきれいにたたみ、3枚×2セットを作ってくれた。カッパさんは本当に面白い人だ。

2009年7月13日月曜日

沖縄旅行 Day5(7月8日)

       そしていよいよ最後の日が。きれいな海ともしばしお別れ。



       半オープンエアーの気持ちよいホテルだった。

私が沖縄で気に入ったものの一つが家。
涼しく過ごすため、バルコニーが広めに取ってある。屋根の上には貯水タンクが。屋上がバルコニーになっている家も多い。こういう家を見ると胸がキュンとなってしまう。勝手に人の家をブログに載せて申し訳ないが・・・。北海道の家は反対に、ベランダのない家が多い。雪が降るからね。









伝統的な瓦屋根の家も。

   那覇へ戻る途中、また米軍基地が目に飛び込んで来る

              また来ます!

沖縄のお土産。
名護パイナップルパークで買った観賞用パイナップル。
このまま2週間くらい楽しんだ後、葉の部分だけ切って土に植えると根が伸びて、新しい芽が出てくるそうです。
ホテルにあった(右)のが、成長した姿。
寒い北海道でどの程度成長するかわからないけど、もう少ししたら土に植えかえてみよう。
かわいい木でできたお魚。
沖縄は青い海、カラフルな魚など本当に魅力的なところ、あ~沖縄ーーーと帰ってきてもまたすぐ訪ねたくなってしまう。でもそれだけでなく自分の立ち位置みたいなものを否応なく突きつけてくるところでもある。
現在北海道に住んでいる私たちにとっては、沖縄と北海道という、明治政府の下、日本という国家に組み入れられた辺境の歴史の共通点について、改めて考える機会になった。しかし、沖縄は、米軍基地の存在や地上戦の経験など、沖縄独自の歴史経験がある。沖縄の人は「本土」と「沖縄」の違いについて強烈に意識せざるを得ず、「沖縄」というアイデンティティを持たずには人生を送れない気がする。
ベトナム戦争中、ベトナムへ向かう米軍機が沖縄の米軍基地から出発したこと、市民を巻き添えにした戦争の記憶など、ベトナムと沖縄の結びつきについても考えた。戦争にしても、自然や食材、人にしても、沖縄にいると時に「ベトナム?」と錯覚を起こしてしまう。以前知り合いのベトナム研究者が沖縄の人のことを「日本語を話す東南アジア人」と呼んでいた。東南アジア地域とのつながりの中で沖縄を捉えるとまた面白いだろう。またぜひ訪ねたいです。