2010年7月4日日曜日

ルバーブのジャム

6月24日(木)さとらんどでの牛乳料理教室、25日(金)は生活クラブの豚肉学習会と、論文の合間に楽しい会があり、参加してきました(本当はそれまでに論文完成させるはずだったんだが、、、)。

生活クラブの豚肉学習会は、昨年と同様、平田牧場の方が来て豚肉を目の前で解体してくれました。「どこにも負けない美味しい豚肉」とおっしゃる平田牧場のお兄さん、確かにここの豚肉は本当に美味しいし、最近コメ育ち豚といって飼料の10%におコメを混ぜるようになってから、さらに口当たりがよくなり肉がやわらかくなってるのが食べててよくわかる。自分の会社で作っているものが誇れるって幸せなことだよなあ、サラリーマンの何%くらいがこんな風に思えることだろう、と自分のサラリーマン時代を思い出しました。

24日のさとらんどは、「しぼりたて牛乳で料理しよう」という料理教室で、江別市の酪農家の方が教えてくれました。私のお目当てはルバーブのジャム。ハーブの本などでルバーブのジャムはヨーロッパでポピュラーなどと書かれていたのですが、ルバーブを見たことも食べたことがなかったのでどんなものか知りたかったのです。この料理教室は、先生のお人柄があってもう楽しくて楽しくて・・・・ずっと笑い通しでした。

案内では4つの料理(野菜入り蒸しパン、カッテージチーズ、ビーンズサラダ、ルバーブジャム)と書いてあったのが、当日はそれに加えて、赤紫蘇ジュース、採れたてのアスパラなど野菜の天ぷらまで出てくる!しかもカッテージチーズはお産したばかりの牛の初乳ですよ!!さらに京ぶき、アップルミント、自宅でジャムを作るためのルバーブなどお土産もたくさんいただき、「こんなにお土産までいただいてしまって・・・」と先生に言ったら、先生は「お土産ないとおもしろくないっしょ!」と豪快におっしゃってわははーと笑っておられました。

こちらがルバーブ、茎の部分を使います。
カッパさんに見せたら「蕗に似てるね、smちゃんこういうのが好きなんだ」だって。
1センチくらいに切って分量の1/3ほどの砂糖を加えて煮るとジャムの出来上がり。
同じグループの「ジャム作りが趣味」というジャム作り名人の方が作ってくれて、
色もとてもよく仕上がりました。品のよいすっぱさで粘り気がある。





こちらは牛の初乳です、色が濃い!
先生は「初乳は売ってないねえ」って(笑)
確かに売ってないですねえ、初乳ですなんてスーパーで売られてたら面白いけど
先生がカッテージチーズを作ってるところ
豆腐みたいでした

アップルミント、レモンバームなどいただいて
家でティーにしていただきました

赤紫蘇のジュースを作ってます

出来上がり
*野菜入り蒸しパン(ほうれん草、にんじん、玉ねぎなど)
*ビーンズサラダ
*ヨーグルトにルバーブジャムをかけて
*天ぷら(さとらんどで採れたてのアスパラ、うどの芽、
赤紫蘇、セロリの葉。衣は小麦粉と牛乳で)
たくさんのお土産を抱えて家に帰りました
家でルバーブのジャム作ってみましたがジャム名人さんが作ってくれたようには
うまくできなかった。
=6月22日(火)のごはん=
*さば焼き、大根おろし
* 空豆
*かぼちゃの煮物
*大根とツナのサラダ
*おみおつけと玄米


大根サラダの上に飾ったのは
間引きした紫蘇
ちっちゃくてもちゃんと紫蘇の葉の形をして香りがする
=6月22日(火)のごはん=
*豚肉とにんにくの芽の炒め物
*アボガドとエビのサラダ
*ラタトゥイユ
*ポトフ
*玄米
=6月23日(水)のごはん=
*さば、大根おろし
*小松菜としめじの炒め物
*きゅうりの寒麹漬け
*ポトフ(残り
*玄米
=6月24日(木)のごはん=
*天ぷら(料理教室の残り物)
*いか天
*にんにくの芽と干ししいたけの炒め物
*京ぶきの煮物
*茎わかめとピーマンの金平
*アワキビ&キトピロ入りご飯
(日干しした行者にんにくと粟、黍をご飯に混ぜたもの。
アイヌ料理講習会で習った)
*きゅうりの寒麹漬け
*おみおつけ
=6月25日(金)のごはん=
*平田牧場の豚肉焼肉、インゲン添え
豚肉学習会のお土産でもらった豚肉を焼いて。
寒麹だれ、味噌だれ、塩ハーブだれの3種類あり
どれもとても美味しくカッパさんも大喜びでした
このタレは使える~~
*水菜と海苔のサラダ
こちらも豚肉学習会でいただいたサラダを早速まねして作ったもの
他にも海藻とかにんじんを使った美味しいサラダがたくさん並んで
準備をしてくれた委員の方々は大変だったろうと思う。
私の所属している東支部の活動はとても活気があって楽しい
東支部でよかった!!
*京ぶきと油揚げの炒め煮
*おみおつけ(大根だったか)
*アワキビ&キトピロ入りご飯
=6月26日(土)のごはん=
*豚肉のソテー、千切りキャベツ、コーン添え
*エビと枝豆の炒め和え
*にんじんのナムル
*わかめのおみおつけ
=6月27日(日)のごはん=
*にしんのハーブ焼き、ミニトマト、ポテト添え
*ナスの南蛮漬け
*サラダ
*大根のおみおつけ
*白米

2010年7月1日木曜日

授業料免除

ごはんの写真いつから更新してなかったんだっけか・・・とごそごそ並べてみました。

さて、論文を投稿した途端、今日大学から授業料免除申請の不許可通知が届きました。 恐らくダメだろうと思っていたけれど案の定。

周りの院生は、非常勤講師などを掛け持ちして苦労しながら研究を続けているというのに、私は今はカッパさんのおかげで生活の心配をしないで済んでいる。経済的な不安は博士課程の院生ともなると皆抱えていて、私も結婚前はいつまでお金がもつのかとても不安だった。もし私が今カッパさんと結婚していなかったら、きっとアルバイトをして生活費を稼ぐのに一杯で博論どころではなかったと思う。だから、私が免除にならなかったのには納得しているし、本当に困っている人を免除にしてほしい。

とはいえ、大学には1年に2,3回しか通わないのに半期で26万の授業料を払うというのもどうにもかなわない。1年で53万いくらだったか、早く博論終わらせないともう自動的にお金がほいほい出ていってしまうわけで、これは自分を追い込んで早く終わらせるしかありません。

余談ですがカッパさんと以前、博士課程の在籍期間とか授業料の話をしていて、私が「授業料は私が払うからカッパさんはあれこれ口出ししないで」と言ったら、カッパさんは自分の日記に「Sは授業料を自分で払うといった」とちゃんと書いていた(笑)。カッパさんは毎日何時に起きて何をやったとか3行くらいの日記を書いていて、ときどきそれを私は娯楽代わりに読んでいるのだ。

=6月13日(日)のごはん=
*鶏胸肉のピクルスソース
*ホワイトアスパラ、トマト、
*大根とツナのサラダ
*なすのクミンシード
*にらとしいたけのスープ
*黒豆ごはん
=6月14日(月)のごはん=
*ごぼうとねぎのサラダ
*ひよこ豆のスープ
*バゲット
いわしのオーブン焼き、超ヒット作でした。
あつあつをバゲットにのせて、赤ワインに合います。
=6月15日(火)のごはん=
*黒酢鶏
*大根と鶏胸肉のサラダ
*ふきの韓国風煮
*空豆
*黒豆ごはん
*スープ(残り)
・黒酢を買ったので、いつも作る酢鶏に黒酢を使ったら
カッパさんは「なんか変わった味がする」と敏感に反応していた
・ふきはごま油、ニンニクで韓国風に。これも美味しいが
ふきのよい香りを味わうにはシンプルなかつお出汁の方がよいか、でも
この韓国風もけっこうお箸が進んでしまうのだ。
=6月16日(水)のごはん=
*牛丼(生活クラブの出来合い品)
*きゅうりの塩もみ
*ふきの土佐煮
*空豆とミニトマトのサラダ
*茎わかめとちくわの炒め物
*しめじのおみおつけ
・カッパさんが空豆のことを「豆」と呼ぶので
「ちゃんと空豆って言って」と厳しく指摘したら
「そんな怖い顔して言うことじゃないのに」と言われた。
私は食べ物の名前にうるさいのだ。
カッパさんは私が何か汚すとすごく敏感に反応するが、
私たちはお互い気になるところが違うのだ。
・茎わかめをちくわと炒めると美味しいと、
前に生活クラブの運営委員長Kさんに教えてもらった。
ちょうど仙台のお母さんが茎わかめを送ってくれたのでちくわと炒めたら
こりこりしてとても美味しかった。酒のつまみによい!
=6月17日(木)のごはん=
*みそおでん
*ちかの南蛮漬け
*大根ステーキ肉そぼろのせ
*ホワイトアスパラのオランダソース
*白米


みそおでんは道新のレシピ→
こんぶとかつおの出汁で作ったらとてもおいしいおでんになった
みその量はレシピより大幅に減らして
この季節のおでんもよいものですね


=6月18日(金)のごはん=
*牛肉コロッケ(生活クラブの冷凍品。美味しかった)
キャベツとにんじんの千切り、トマト添え
*かぼちゃとレーズンのサラダ
*ホワイトアスパラと野菜のスープ
*白米

=6月19日(土)のごはん
*ゆで豚、レタスまき
*なすをいためたの
*きゅうりとトマトのサラダ
*わかめとねぎのおみおつけ

ゆで豚は、らっきょうだれ(らっきょうのみじん切りをしょうゆ、ごま油、お酢で漬けたもの)
も一緒にレタスにまいて食べたら美味しかった

=6月20日(日)のごはん=
*酢豚
*ひよこ豆のマリネ
*茎わかめとこんにゃくの金平
*春雨とゆで豚のスープ
*白米

収穫祭


ラディッシュやっと収穫できました!
実は論文投稿の2日前にラディッシュの葉っぱにトウが立ってきて
「これはもう限界だ!」と収穫してしまったのですが、その頃には投稿の目処もたったので前夜祭といいますか、収穫祭をしました。
ラディッシュの方で「もう限界だよ」と私をせきたててくれたようです。
月曜日に収穫祭をして、やっと昨日(水曜)のお昼前に論文を送りました。
本当は2009年中に仕上げる予定だった論文、2010年もちょうど半年経ってようやく新年を迎えることができました。そろそろ完成、と思ってからが長かったです。
この論文を書き始めたのは去年の6月初め頃だったから、1年以上もかかっています。
書いている途中に力点が変わってきて、でこぼこした内容になってしまいました。
投稿論文にしてはずいぶん長くなってしまったし、「ここをもっとこうしたら」というのはありますが、それは博論でやることにします。次はもっとコンパクトなすっきりした論文を書きたい!
とにかく今は、最後丁寧に文章を読んでアドバイスしてくれたカッパさんと、最後に追い立ててくれたラディッシュに感謝です。収穫したばかりのラディッシュはぴりりと辛くてとても美味しかったです。
それにしても論文というのは怖いものですなあ、問いの出し方でその人がどこまで手を伸ばそうとしているのかがわかる。私はどこに向かって手を伸ばそうとしているんだか。
バジルも摘心をかねて収穫
50グラムありました
サラダの材料やハーブも収穫





=6月28日(月)収穫祭の内容=
*ジェノベーゼスパゲッティ、アスパラとベーコンのせ
*いわしのトマトソースパン粉焼き(バジルをたっぷり)
*ベランダ野菜のサラダ
(レタス、ルッコラ、クレソン、ラディッシュ、ナスタチウムなど)
*ホワイトアスパラのスープ(チャービルをのせて)
*ハーブチーズ
(チャイブ、チャービル、イタリアンパセリ、ディル、バジル、ローズマリー入り)
*バゲット
ジェノベーゼはがーっとやる機械の調子がいまいちであまりうまく
いきませんでした。すり鉢でやった方がよいかな?

2010年6月21日月曜日

ラディッシュの収穫を夢見て

とっくに某雑誌に投稿する予定だった論文にまだ手こずっている。
もうそろそろ出せそうだな、と思いながら、内容や文章、図表の最終確認をしているとずるずると切りがない。
この論文を投稿したら、自分へのご褒美にベランダのラディッシュ(はつか大根)を収穫しようと思っているのだが、なかなか収穫できない。「す」が入ってしまう前に収穫しなきゃね。
ラディッシュを引っこ抜くことを夢見てさあゆくぜぃ!

ラディッシュがお待ちかね
わっさわさのリーフレタスの鉢
サラダボールと呼んでます

2010年6月12日土曜日

ホワイトアスパラ狂想曲

一難去ってまた一難。
今年の春は行者にんにくに始まり、ふき、そして今度はホワイトアスパラですわ。
合間合間にらっきょうや実山椒、そして何種類ものハーブが合いの手を打ちつつ、
夕飯の片付けをしてかららっきょうの塩漬けしたり、ピクルス作ったり、行者にんにく干したり、実山椒の佃煮を作ったり忙しいったらありゃしない!!
あぁ、5月6月は目の前を惑わすようなものがたくさんでてきて平常心で過ごすのが難しいです。

百合が原公園の藤棚
まるでシャンデリアのシャワーのような。
この公園は行く度に新しい発見があります
=おとといのごはん=
*甘エビ、平目のお刺身
*ほたてのクレソン和え
*ふきとがんもどきの煮物
*小松菜の炒め物
*かぶのおみおつけ、甘エビだし
*玄米
=昨夜のごはん=
*そいの煮付け(あれ、魚の向きが反対だ)
*ほうれん草
*ごぼうサラダ、トマト
*ふき(残り物)
*にらのおみおつけ
*玄米
毎日のようにナスタチウムの花が咲くのでせっせと食べています
=今夜のごはん=
*鶏胸肉のピクルスソース、ホワイトアスパラ添え
*冷やしトマト
*ポテトサラダ
*ホワイトアスパラのスープ
鶏胸肉のピクルスソースは「上沼恵美子さんのおしゃべりキッチン」より
沸騰したお湯に胸肉を入れて火を止め15分そのまま、その後急冷。
ピクルスソースは肉だけでなく卵やサラダにも合いそうです。
これは美味しかった。
でも今日の主役は鶏よりもホワイトアスパラ
例によって一束97円のホワイトアスパラを3束買ってきて
内、2束(12本)を使いました。
ホワイトアスパラのスープは
1.バター、オリーブオイルに玉ねぎ3/4薄切りを入れてよく炒める
2.水を3カップ入れる、洋風だしを入れる
3.アスパラは1本を3等分して投入(全部で8本分入れた)
4.アスパラがやわらかくなったらブレンダーでがーっとする
出来上がり
ホワイトアスパラの甘さが出るのでコンソメだしをいれたらそのままで。
ホワイトアスパラのじんわりとした甘さの前には塩コショウも不要です。
最後に牛乳を入れようかと思っていたけれどそのままで十分美味しいので
やめました。

今日のスープに入れたのがチャービルというハーブ
イタリアンパセリに似ているけれど、もっとやわらかく味も繊細なハーブです。
レース状の葉っぱがきれいです

2010年6月9日水曜日

続行中

すばらしい季節続行中です。
すずらん(右)もライラック(下)もかわいくはつらつとした姿を見せてくれています。






先週の土曜日、また某学会が北大であり出席したのですが、受付のところで本州からいらした方が隣の方に話していました。
「いやー北大すばらしいですね。駅にこんなに近いのにこれだけ自然がある。ロケーションもよいし、このキャンパスの広さと自然の豊かさはスタンフォードに匹敵しますね」
私は心の中で「そうでしょそうでしょ、あなたもそう思うでしょ、ウッフン。もっと褒めなさい!」とうなずいていました。

ときどき、汗びっしょりになる東京の夏や、午前8時の灼熱の太陽に焼かれそうになり逃げ場のない湿気に汗がぽたぽたになったハノイの夏を思い出します。ああ、この爽やかな空気はなんとそれらからかけ離れていることか!


=6月1日(火)のごはん=
*鶏むね肉のからあげ、レタス、きゅうり、トマト添え
(からあげは生活クラブの味付け済のもの。味がしっかり
しみこんでいて美味しかった)
*ごぼうのから揚げ
*アスパラ
*ふきと油揚げの炒め煮
*冷奴
*なすのおみおつけ
ふきはゆでて筋を取るのに時間を取られるが
あのふきのほろ苦い美味しさを思うとちょっと手間がかかっても
食べたいと思える食材です。
そうそう、この日のヒットは春ごぼうのから揚げでした。
この日届いたばかりのごぼうに小麦粉もしくは片栗粉をふって揚げるだけ。
ごぼうが驚くほど甘かったです。
=6月2日(水)のごはん)
*鶏手羽とじゃがいも、キャベツ、にんじんの煮物
*ナスとごぼうの揚げたもの
*冷奴
*冷やしトマト
*おみおつけ(中身なんだったか?)
*玄米
=6月3日(木)のごはん=
*アスパラ、ほうれん草の豚ばら肉巻き
*キャベツとハムのサラダ
*鶏手羽のスープ(残り物)
*ふき(残り物)
*玄米
=6月4日(金)のごはん=
*さばの味噌煮、ほうれん草、トマト添え
*キャベツと油揚げ、ナスの煮物
*しめじとわかめのおみおつけ
*玄米

=6月5日(土)のごはん=
*豚肉とらっきょうの炒め物
*ひじきと切り干し大根、ツナのサラダ
*もやしのカレー炒め
*冷やしトマト
*かぶのおみおつけ
*玄米
=6月6日(日)のごはん=
*チキンのマリネ焼き、エリンギ添え
(チキンは塩こしょう、オリーブオイル、にんにく、ローズマリー、
セージ、タイムで漬けておいたもの)
*ヤンソンさんの誘惑
(ポテトとアンチョビーのスウェーデンポテトグラタン)
*サラダ
*ホワイトアスパラ
*キャベツとソーセージのスープ

今アスパラのピークです。
昨年はまだ魅力をよく知らず逃してしまったホワイトアスパラ
いつ買おうかと機会を伺っていたが
カッパさんがスーパーで見つけて買ってきてくれた
一束97円!
ゆでたホワイトアスパラは甘くて香りがよかった
=6月7日(月)のごはん=
*さばの寒麹漬け、トマト添え
(久しぶりに寒麹漬けを。美味しかった)
*肉味噌サラダ
(キャベツ、紫蘇、かいわれ、にんじん、きゅうり、ねぎ)
*レタスの外葉炒め
*かぶのおみおつけ
*玄米
=昨夜のごはん=
*豚肉の塩コショウ焼き、レタス添え
*カポナータ
*さやいんげんのソテー
*アスパラとゆで卵のサラダ
*きゅうりの寒麹漬け
*大根葉と油揚げのおみおつけ
*玄米

カポナータは→の道新のレシピを見て作ったのですが思いのほか美味しくできました。これまでラタトュイユなどいまいち味が決まらないのが悩みだったのですが、ナスやズッキーニを事前に素揚げしておいたのがよかったようです。白ワインビネガーやケッパーを使ったのもよかったかな。


=今夜のごはん=
*ハンバーグ、クレソン、間引きルッコラ
にんじんのグラッセ、ゆでいんげん、マッシュルームソテー
トマト、ナスタチウムの花添え
*ホワイトアスパラ
*ねぎとわかめのスープ
*玄米
久しぶりにハンバーグを作ってみた。
赤ワインをじゅーっとやってバターを混ぜてソースにしたが
カッパさんは物足りないらしくトマトケチャップを取り出す。
もうすぐ今使っているトマトケチャップが終わるので、
やっと生活クラブの自信作トマトケチャップが使えると思ったら
カッパさんがもう一つケチャップを買い置いていることが判明!

2010年5月31日月曜日

チューリップの名所、百合が原公園

昨日の日曜日、すばらしくよい天気だったので百合が原公園に行ってみたところ、チューリップとムスカリ畑がとってもきれいで大感激して帰ってきました。今年は一旦暖かくなったものの、その後気温の低い日が多く、チューリップが長くもったようです。昨日も天気はよかったのですが、気温は低く、夕方になると風もびゅーびゅー吹いてきてとても寒かったです。札幌のからっとした爽やかな気候は気に入っていますが、この風の強さには慣れません。でも寒さを忘れるくらい美しかった!こんなすばらしい公園に自転車に20分乗れば行けてしまうなんて、ナントよいとこに住んでるんでしょう(と一人で喜んでいる)。

私たちの週末の過ごし方の定番は、
午前中2人で掃除、お昼を食べた後、百合が原公園へ。その後近くの六花亭でお茶。帰りにホーマックに寄って気になる苗や土を購入して帰ってくる。

土日も何もなければ図書館だけど、天気がよかったりするとこんな感じで過ごすのが楽しみです。










ムスカリのブルーがじゅうたんのように広がってチューリップを囲みます。
チューリップは時折風に揺れてなびきます。
上の右側の黄色いチューリップは「バレリーナ」という品種だそう。
まるで絵の中に自分が立っているようでした。
=5月26日(水)のごはん=
*サバのハーブ焼き、マッシュルーム、じゃがいも、ミニトマト添え
*アスパラとあさり、卵の炒め物
*空豆
*舞茸とわかめのおみおつけ
*玄米
=5月27日(木)のごはん=
*甘エビとニラのチヂミ
*キャベツの回鍋肉
*アスパラ焼き
*トマト
*わかめとねぎのおみおつけ
(シンプルで美味しい味噌汁)
*玄米
=5月28日(金)のごはん=
*さばの味噌煮
*アスパラと空豆、ミニトマトのサラダ
*ナスの南蛮漬け(素揚げしたナスにしょうゆ、お酢、砂糖を3:3:1の割合で)
*小松菜と舞茸、桜エビの炒め物
*舞茸のおみおつけ
*玄米
彩りよく春らしくて気に入った一品
ゆでたアスパラと空豆、湯剥きしたミニトマトを
出汁、オリーブオイル、おしょうゆ、塩など入れたたれで和える
冷やして食べると美味しい。
立ち読みした雑誌に載ってたレシピを真似した

=5月29(土)のごはん=
*アスパラと牛肉のオイスターソース
*ジャーマンポテト
*新たまねぎとわかめのおかか和え
*さやいんげんのおみおつけ
*玄米
=昨夜のごはん=
*アスパラのキッシュ
*いわしのフリッターサラダ
*野菜ととら豆スープ
*ハーブチーズ、クラッカー、バゲット
手前のお皿のお花はナスタチウム、
花ごと食べられます、ぴりっとした味でサラダやチーズに合う。
=今夜のごはん=
*時鮭のムニエル、キノコのマリネ添え
じゃがいも、さやいんげんのソテー
*空豆
*きゅうりと紫蘇、みょうがの塩もみ
*レタス外葉のおみおつけ
*玄米