2009年7月13日月曜日

沖縄旅行 Day4(7月7日)

               部屋のベランダからの眺め
きれいな海を眺めながら朝食を取る。こうして眺めるだけで満足、来てよかった~
                 水がきれい

                  ビーチもきれい~
水着を持ってこなかった私たち、カッパさんは昨夜ホテル近くの万国百貨店という店で水着を買い、私もこの後結局万国百貨店で3000円の水着を買った。海で泳いでいたら魚がまとわりついてきた。プールで泳いでプールサイドで一休み、最初は「リゾート」に戸惑っていたカッパさん(「何もしないでいるの落ち着かない。ホテルで働いたほうがよいかも」なんて言ってた)もプールサイドでゆっくり昼寝をしていた。
  午後は景勝地万座毛へ。バス停でバスを待っていたら、タクシーの運転手さんが話しかけてきて、バス代と同じ料金で行ってくれるという。万座毛に着いたら待ってくれてまたホテルまで送り返してくれるということで頼むことに。
                   海が青いよぉーー

北谷(ちゃたん)のタクシーの運転手さん。沖縄の花のこと教えてくれたり、沖縄では1月10万あれば生活していける、数年前に福島の女の人と再婚したこと、脳梗塞になったがリハビリして運転できるまで回復したことなどお話してくれて面白い。

七夕で、ホテルに笹と短冊があったので、願いごとを書いて吊るした。今回の沖縄旅行で真夏の服を着て気づいたんだけど、私はこの1年でずいぶん太った!ズボンがきついし、背中などタプタプしていてやばいよ・・・。この間会ったKangさんに「血色よい」って言われたし、私ばっか太って血色よくなっていて、カッパさんは去年の写真と比べるとげっそりしている。これは我々の結婚生活の何かを象徴しているのでしょうか?ということで、左のような願いを書いた。

ホテル近くの「恩納まつり」という居酒屋へ。小魚を頼んだらここの恩納村でとれたというビジュンという魚が出てきて美味しかった。

「ふーちばーじゅーしー」
ふーちばーはヨモギ、じゅーしーは炊き込みご飯。ヨモギの炊き込みご飯なんだけど、これはどう見ても炊き込みご飯というよりは雑炊?豚の脂身がどっさり入っていた。
ヨモギは好きだけどこれは脂っぽくてヨモギだけ食べた。

こうして沖縄最後の夜も更けていった。

2009年7月12日日曜日

沖縄旅行 Day3(7月6日)

この日も、我々はバスツアーに参加することに。
レンタカー出来ないので(私は免許とってから運転したことないし、カッパさんは免許なし)バスツアーが手っ取り早い。しかし、バスは乗りさえすればいろんなところ連れてってくれて楽だねぇ。

西海岸を北上。右手には米軍基地がっ!飛行場が!そして窓の左には コバルトブルーの海が~!!バスガイドさんの説明によると、米軍基地は世界に117あるが、その75%が沖縄に集中しているそう。この数字が面積を指すのか何なのかよくわからないけれど、いずれにしてもすごい数字だ。

最初に訪れたのは蝶々園。蝶は赤いものが好きだそうで、赤い帽子にとまっていた。

この蝶園は、景色はきれいだし、蝶よ花よと色とりどりの花の周りに蝶が飛んでいて、期待していなかったが、思いのほかよかった。












                そしていよいよ美ら海(ちゅらうみ)水族館へ


魚の表情は面白い。
上右はメガネモチノウオ

上左はカッパさんによく似た魚(特に口元のあたり)

                    そして圧巻の大水槽
カジキまぐろ(右)はマッチョで身がしまっていて格好いい!!
惚れ惚れですぅ~
バスツアーのお決まりのショッピング、最後は名護パイナップルパークと琉球ガラスへ。パイナップルパークではパイナップルをひたすら食べた。

この日は西海岸のリゾートホテル泊。ちょうど結婚1周年だったので、ホテル近くのステーキハウスへ。鉄板焼きでシーフードやステーキなどいただく(しかも珍しく私がご馳走した!1年間の感謝をこめて)。しかし、このステーキハウスはいかにも20代のカップル向きという感じで、鉄板焼きはよかったが、男性が女性にご馳走し、トロピカルな雰囲気がよいムードを後押ししますというマッチョな雰囲気に溢れていて最後の方は少々興ざめだった。
疲れてバタンキュー

沖縄旅行 Day2(7月5日)

                 翌日は、1日バスツアーに参加することに。バスツアーの参加者の約半分は中国人など外国人だった。
まずは首里城へ。






(左)入り口の守礼門

(上)首里城、ちょうど漆の上塗りの修理中。思ったより小さかったけれど華やか。

首里城を後にして、旧海軍司令部壕へ。
ベトナムのクチトンネル(解放戦線の拠点となった土の中を張り巡らされたトンネル)を思い出す。米軍上陸時の写真など、資料も豊富。
糸満へ。
ひめゆりの塔が近づくにつれ、あの歌のように、サトウキビ畑が増えてくる。
                        ひめゆりの塔
ここで昼食をいただく。その名も「ひめゆりそば膳」でした。
豚の耳サラダや海ぶどうサラダなど沖縄名物がいろいろ。
その後平和祈念公園へ。
沖縄戦で亡くなった方々の名前を刻んだ石碑が、海を見晴らす眺めのよい場所に建っている。沖縄戦の死者は、沖縄出身の人たちが当然のことながらもっとも多いのだが、北海道出身者が本州の各県出身者より明らかに多くて驚いた。石碑に彫られるのは「沖縄戦で亡くなった人たち」なので、アメリカ人も、日本統治下で日本軍として犠牲となった台湾人、韓国・朝鮮人の人たちも含まれている(ただ、台湾、韓国・朝鮮人は遺族から拒否され彫られていない人も多いとバスガイドさんが言ってた)。毎年壕で新たに遺骨が発見されたりして、石碑に刻まれる人の数は、変わるそうだ。
この石碑は「平和の礎(「いしじ」と沖縄では読むそう)」と呼ばれる。

               きれいな海が目の前に  

平和祈念公園のすぐ前には、韓国人の慰霊塔が建っていた。

バスツアーの最後はおきなわワールドという鍾乳洞。

那覇に戻って公設市場へ。
豚の割合が多いです。



国際通りの居酒屋で食事。
波照間島の波照間さんという人が作った、波照間島の島民しか買えないという泡盛をお店の方が勧めてくれた。
バスツアーは効率的に周れる分、慌しくてもっと一つ一つじっくり見たかった。またの機会に・・・。

沖縄旅行 Day1(7月4日)

では、沖縄旅行の復習しますだ。
朝9時前に家を出発、羽田経由で那覇へ。
羽田まではスカイマーク、羽田からはJalを利用しました。私は前に一度スカイマークに乗ったことあるけど、カッパさんは乗るのは初めて。汚れが目立ちにくい椅子カバー、毛布の布が小さいなど、経費節約ポイントについて、あれこれ観察しては楽しんでいた。 5時過ぎに那覇空港へ到着。
                    那覇空港の魚がお出迎え↑

空港からホテルまでバスで移動しましたが、バスが最近見ない感じの老朽化ししたバスでまずびっくり。それから、建物も古くて、高層ビルやいかにも新しい感じの建物はあまり見ない。「軍桟橋」というバス停名にもびっくりした。

ホテルのロビー。
柱に埋め込まれた琉球ガラスがきれいだった。
国際通りの入り口にありとても便利でよかった。朝食も美味しかったです。
暑いかと思ったけれど、雨が降った後とのことでそんなに暑くない。

最初の夜は、沖縄在住のゼミの先輩にお会いしました!
島らっきょう、ゴーヤーチャンプル、島豆腐、沖縄そばのサラダなど沖縄旅行に舌鼓を打ちつつ・・・。ヘチマのスープも美味しかった。
ヘチマや島らっきょうなど食材がベトナムと共通性あり、いちいちベトナムの調理法と比べてしまう。
カッパさんは43度の泡盛を一人で1合飲んで酔っ払っていて、ホテルに戻ったら洋服のまま眠ってしまった。

2009年7月11日土曜日

ハーブチーズ&ハーブドレッシングづくり

=昨日のごはん=
*ゆで鶏のバンバンジー
*春雨のエスニックサラダ(春雨、豚挽き肉、万能ねぎ、きくらげ、甘エビ、コリアンダー)
*寄せ豆腐(昨日の残り)
*韓国風スープ(ゆで鶏の汁にもやし、ニラ、キムチなど入れたもの)
カッパさんはコリアンダーが苦手で、かつ韓国風スープも辛くて食が進まず、夕飯が遅くなってしまって機嫌が悪いのに食事が口に合わずますます機嫌が悪くなった。カッパさんがあまり美味しくなさそうだと、私も食べたかったはずの春雨サラダなど美味しくなくなる。

今日は、5月にハーブの寄せ植え講座を習った先生の「ハーブチーズとハーブドレッシングづくり」がさとらんどであり参加してきた。

まずは、さとらんど内にあるハーブガーデンでハーブの見学。ここに生えているハーブを今日はふんだんに使えるという、なんて贅沢なんでしょ。

ハーブチーズの作り方
①クリームチーズ100グラムを室温でやわらかくする。酸化して黒くならないうちにレモン汁をかけ、にんにく(みじん切り)小2をまぜる
②ハーブをみじん切りにして大2ほど入れる。
③味を見て塩・こしょう。飾りつけ!

教室では生協のクリームチーズを使ってました。

私が入れたハーブは、チャイブ、レモンバーム、オレガノ、パセリ、フェンネル、バジル、イタリアンパセリ、ナスタチウム、タイム、セージ、ローズマリー。ポイントは細かくみじん切りして入れること。特にタイム、セージ、ローズマリーは香りが強いので量を少しにして細かくきざんで入れること。きざみ方で味が変わると先生は言っていた。

最後にハーブの花など飾ってきれいに飾りつけ。
ハーブチーズめちゃうまです。そのままで食べてもよいし、クラッカーやパンにつけてもよい。ワインに合うよ!
お土産を持ち帰れるだけでなく、先生が作ってくれたドレッシング入りサラダやハーブチーズをのっけたパン、ハーブティーなどいただいてすっかり満喫。この先生は、本当にハーブが大好きで生活に取り入れているのが伝わってきて、教室がとても楽しい。大満足ですっ!!
お隣は富山から札幌に旅行に来たご夫婦だった。札幌でラベンダーを見られるところをと、さとらんどに来て偶然講座を見つけたそうだ。

こちらはさとらんどのラベンダー。
今満開できれいです。




今夜は、早速習ったドレッシングを作ってサラダ。持ち帰ったハーブチーズでワインを。
*豚ロース肉の一口ステーキ、アスパラ、ブロッコリー添え
*サラダ(サニーレタス、玉ねぎ、ミニトマト、きゅうり)
*夏野菜の肉じゃが
*ハーブチーズとパン
カッパさんはハーブチーズが気に入って今夜はすっかりご機嫌だった、よかったよかった。
ハーブドレッシングの作り方は以下。
a.オリーブオイル120cc
b. 酢(ワイン酢またはりんご酢30cc(大2))、バルサミコ酢15cc(大1)、ゆずぽん15cc(大1)
c. ハーブソルト小さじ1/2, 粗引きこしょう少々、ハーブみじん切り(大1)
d. しょうゆ少々、メープルシロップ少々(好みで)
最初にbのお酢を作って空のペットボトルに入れて、後はオリーブオイルや塩などa, c(味を見てd)を順次足していってペットボトルをよく振る。オリーブオイルは、ハーブをつけたハーブオイルを使ってもよい。“とう”が立ってしまったハーブは、オリーブオイルやお酢につけておくとドレッシング向きになって使いやすいそう。
入れるハーブはチーズと同じ。最初はパセリだけでも。香りの強いものは少なめに、細かく切る。
私が思ったポイントはサラダにする野菜をビニール袋に入れて、そこにドレッシングもいれよく振ってなじませておくと食べるとき美味しいなってことでした。このドレッシングでいくらでもサラダをもりもり食べられるよ!

2009年7月9日木曜日

戻りました

=今夜のごはん=
*かつおのたたきサラダ
(かつお、水菜、新たまねぎ、わかめ、ねぎ、みょうが、きゅうり)
*なすのラタトュイユ(なす、トマト、ピーマン、オクラ) 『今日の料理』今月号に載っていたもの。シンプルなラタトュイユで美味しかった。
*アスパラとベーコンの炒め物
*寄せ豆腐
*ジャガイモとわかめのおみおつけ

昨夜5日間の沖縄旅行から戻りました。
お天気にも恵まれとても充実した5日間でした。
これまでもいろんな場所を訪れたけれど「よい旅だった。また行きたい」と思える旅行はなかなかないものです。今回の沖縄は、心からそう思えるものでした。 今朝はまだ旅の興奮冷めやらず、私にしては珍しく6時台に目が冷めました。

札幌に戻ったらこちらも夏本番です。
明日以降旅行の写真少しずつアップしていきます。

2009年7月4日土曜日

明日から沖縄


私とカッパさん共通の友人Kangさんと、カッパさんの院生寮時代のお友達お2人をお迎えして楽しい夜。
=今夜のメニュー=
*手巻き寿司(すし飯、よい塩梅に作るのが難しい)
*ゆで豚のサラダ
*アスパラ
*蒸しナスのソースかけ
*笹かまときゅうり
などなど。

では明日から沖縄行ってきます。
今はウニがシーズン。小樽直送の魚屋さんでウニ一皿を買いました。いかやひらめも旬だそうで美味しいです。