2010年7月1日木曜日

授業料免除

ごはんの写真いつから更新してなかったんだっけか・・・とごそごそ並べてみました。

さて、論文を投稿した途端、今日大学から授業料免除申請の不許可通知が届きました。 恐らくダメだろうと思っていたけれど案の定。

周りの院生は、非常勤講師などを掛け持ちして苦労しながら研究を続けているというのに、私は今はカッパさんのおかげで生活の心配をしないで済んでいる。経済的な不安は博士課程の院生ともなると皆抱えていて、私も結婚前はいつまでお金がもつのかとても不安だった。もし私が今カッパさんと結婚していなかったら、きっとアルバイトをして生活費を稼ぐのに一杯で博論どころではなかったと思う。だから、私が免除にならなかったのには納得しているし、本当に困っている人を免除にしてほしい。

とはいえ、大学には1年に2,3回しか通わないのに半期で26万の授業料を払うというのもどうにもかなわない。1年で53万いくらだったか、早く博論終わらせないともう自動的にお金がほいほい出ていってしまうわけで、これは自分を追い込んで早く終わらせるしかありません。

余談ですがカッパさんと以前、博士課程の在籍期間とか授業料の話をしていて、私が「授業料は私が払うからカッパさんはあれこれ口出ししないで」と言ったら、カッパさんは自分の日記に「Sは授業料を自分で払うといった」とちゃんと書いていた(笑)。カッパさんは毎日何時に起きて何をやったとか3行くらいの日記を書いていて、ときどきそれを私は娯楽代わりに読んでいるのだ。

=6月13日(日)のごはん=
*鶏胸肉のピクルスソース
*ホワイトアスパラ、トマト、
*大根とツナのサラダ
*なすのクミンシード
*にらとしいたけのスープ
*黒豆ごはん
=6月14日(月)のごはん=
*ごぼうとねぎのサラダ
*ひよこ豆のスープ
*バゲット
いわしのオーブン焼き、超ヒット作でした。
あつあつをバゲットにのせて、赤ワインに合います。
=6月15日(火)のごはん=
*黒酢鶏
*大根と鶏胸肉のサラダ
*ふきの韓国風煮
*空豆
*黒豆ごはん
*スープ(残り)
・黒酢を買ったので、いつも作る酢鶏に黒酢を使ったら
カッパさんは「なんか変わった味がする」と敏感に反応していた
・ふきはごま油、ニンニクで韓国風に。これも美味しいが
ふきのよい香りを味わうにはシンプルなかつお出汁の方がよいか、でも
この韓国風もけっこうお箸が進んでしまうのだ。
=6月16日(水)のごはん=
*牛丼(生活クラブの出来合い品)
*きゅうりの塩もみ
*ふきの土佐煮
*空豆とミニトマトのサラダ
*茎わかめとちくわの炒め物
*しめじのおみおつけ
・カッパさんが空豆のことを「豆」と呼ぶので
「ちゃんと空豆って言って」と厳しく指摘したら
「そんな怖い顔して言うことじゃないのに」と言われた。
私は食べ物の名前にうるさいのだ。
カッパさんは私が何か汚すとすごく敏感に反応するが、
私たちはお互い気になるところが違うのだ。
・茎わかめをちくわと炒めると美味しいと、
前に生活クラブの運営委員長Kさんに教えてもらった。
ちょうど仙台のお母さんが茎わかめを送ってくれたのでちくわと炒めたら
こりこりしてとても美味しかった。酒のつまみによい!
=6月17日(木)のごはん=
*みそおでん
*ちかの南蛮漬け
*大根ステーキ肉そぼろのせ
*ホワイトアスパラのオランダソース
*白米


みそおでんは道新のレシピ→
こんぶとかつおの出汁で作ったらとてもおいしいおでんになった
みその量はレシピより大幅に減らして
この季節のおでんもよいものですね


=6月18日(金)のごはん=
*牛肉コロッケ(生活クラブの冷凍品。美味しかった)
キャベツとにんじんの千切り、トマト添え
*かぼちゃとレーズンのサラダ
*ホワイトアスパラと野菜のスープ
*白米

=6月19日(土)のごはん
*ゆで豚、レタスまき
*なすをいためたの
*きゅうりとトマトのサラダ
*わかめとねぎのおみおつけ

ゆで豚は、らっきょうだれ(らっきょうのみじん切りをしょうゆ、ごま油、お酢で漬けたもの)
も一緒にレタスにまいて食べたら美味しかった

=6月20日(日)のごはん=
*酢豚
*ひよこ豆のマリネ
*茎わかめとこんにゃくの金平
*春雨とゆで豚のスープ
*白米

収穫祭


ラディッシュやっと収穫できました!
実は論文投稿の2日前にラディッシュの葉っぱにトウが立ってきて
「これはもう限界だ!」と収穫してしまったのですが、その頃には投稿の目処もたったので前夜祭といいますか、収穫祭をしました。
ラディッシュの方で「もう限界だよ」と私をせきたててくれたようです。
月曜日に収穫祭をして、やっと昨日(水曜)のお昼前に論文を送りました。
本当は2009年中に仕上げる予定だった論文、2010年もちょうど半年経ってようやく新年を迎えることができました。そろそろ完成、と思ってからが長かったです。
この論文を書き始めたのは去年の6月初め頃だったから、1年以上もかかっています。
書いている途中に力点が変わってきて、でこぼこした内容になってしまいました。
投稿論文にしてはずいぶん長くなってしまったし、「ここをもっとこうしたら」というのはありますが、それは博論でやることにします。次はもっとコンパクトなすっきりした論文を書きたい!
とにかく今は、最後丁寧に文章を読んでアドバイスしてくれたカッパさんと、最後に追い立ててくれたラディッシュに感謝です。収穫したばかりのラディッシュはぴりりと辛くてとても美味しかったです。
それにしても論文というのは怖いものですなあ、問いの出し方でその人がどこまで手を伸ばそうとしているのかがわかる。私はどこに向かって手を伸ばそうとしているんだか。
バジルも摘心をかねて収穫
50グラムありました
サラダの材料やハーブも収穫





=6月28日(月)収穫祭の内容=
*ジェノベーゼスパゲッティ、アスパラとベーコンのせ
*いわしのトマトソースパン粉焼き(バジルをたっぷり)
*ベランダ野菜のサラダ
(レタス、ルッコラ、クレソン、ラディッシュ、ナスタチウムなど)
*ホワイトアスパラのスープ(チャービルをのせて)
*ハーブチーズ
(チャイブ、チャービル、イタリアンパセリ、ディル、バジル、ローズマリー入り)
*バゲット
ジェノベーゼはがーっとやる機械の調子がいまいちであまりうまく
いきませんでした。すり鉢でやった方がよいかな?

2010年6月21日月曜日

ラディッシュの収穫を夢見て

とっくに某雑誌に投稿する予定だった論文にまだ手こずっている。
もうそろそろ出せそうだな、と思いながら、内容や文章、図表の最終確認をしているとずるずると切りがない。
この論文を投稿したら、自分へのご褒美にベランダのラディッシュ(はつか大根)を収穫しようと思っているのだが、なかなか収穫できない。「す」が入ってしまう前に収穫しなきゃね。
ラディッシュを引っこ抜くことを夢見てさあゆくぜぃ!

ラディッシュがお待ちかね
わっさわさのリーフレタスの鉢
サラダボールと呼んでます

2010年6月12日土曜日

ホワイトアスパラ狂想曲

一難去ってまた一難。
今年の春は行者にんにくに始まり、ふき、そして今度はホワイトアスパラですわ。
合間合間にらっきょうや実山椒、そして何種類ものハーブが合いの手を打ちつつ、
夕飯の片付けをしてかららっきょうの塩漬けしたり、ピクルス作ったり、行者にんにく干したり、実山椒の佃煮を作ったり忙しいったらありゃしない!!
あぁ、5月6月は目の前を惑わすようなものがたくさんでてきて平常心で過ごすのが難しいです。

百合が原公園の藤棚
まるでシャンデリアのシャワーのような。
この公園は行く度に新しい発見があります
=おとといのごはん=
*甘エビ、平目のお刺身
*ほたてのクレソン和え
*ふきとがんもどきの煮物
*小松菜の炒め物
*かぶのおみおつけ、甘エビだし
*玄米
=昨夜のごはん=
*そいの煮付け(あれ、魚の向きが反対だ)
*ほうれん草
*ごぼうサラダ、トマト
*ふき(残り物)
*にらのおみおつけ
*玄米
毎日のようにナスタチウムの花が咲くのでせっせと食べています
=今夜のごはん=
*鶏胸肉のピクルスソース、ホワイトアスパラ添え
*冷やしトマト
*ポテトサラダ
*ホワイトアスパラのスープ
鶏胸肉のピクルスソースは「上沼恵美子さんのおしゃべりキッチン」より
沸騰したお湯に胸肉を入れて火を止め15分そのまま、その後急冷。
ピクルスソースは肉だけでなく卵やサラダにも合いそうです。
これは美味しかった。
でも今日の主役は鶏よりもホワイトアスパラ
例によって一束97円のホワイトアスパラを3束買ってきて
内、2束(12本)を使いました。
ホワイトアスパラのスープは
1.バター、オリーブオイルに玉ねぎ3/4薄切りを入れてよく炒める
2.水を3カップ入れる、洋風だしを入れる
3.アスパラは1本を3等分して投入(全部で8本分入れた)
4.アスパラがやわらかくなったらブレンダーでがーっとする
出来上がり
ホワイトアスパラの甘さが出るのでコンソメだしをいれたらそのままで。
ホワイトアスパラのじんわりとした甘さの前には塩コショウも不要です。
最後に牛乳を入れようかと思っていたけれどそのままで十分美味しいので
やめました。

今日のスープに入れたのがチャービルというハーブ
イタリアンパセリに似ているけれど、もっとやわらかく味も繊細なハーブです。
レース状の葉っぱがきれいです

2010年6月9日水曜日

続行中

すばらしい季節続行中です。
すずらん(右)もライラック(下)もかわいくはつらつとした姿を見せてくれています。






先週の土曜日、また某学会が北大であり出席したのですが、受付のところで本州からいらした方が隣の方に話していました。
「いやー北大すばらしいですね。駅にこんなに近いのにこれだけ自然がある。ロケーションもよいし、このキャンパスの広さと自然の豊かさはスタンフォードに匹敵しますね」
私は心の中で「そうでしょそうでしょ、あなたもそう思うでしょ、ウッフン。もっと褒めなさい!」とうなずいていました。

ときどき、汗びっしょりになる東京の夏や、午前8時の灼熱の太陽に焼かれそうになり逃げ場のない湿気に汗がぽたぽたになったハノイの夏を思い出します。ああ、この爽やかな空気はなんとそれらからかけ離れていることか!


=6月1日(火)のごはん=
*鶏むね肉のからあげ、レタス、きゅうり、トマト添え
(からあげは生活クラブの味付け済のもの。味がしっかり
しみこんでいて美味しかった)
*ごぼうのから揚げ
*アスパラ
*ふきと油揚げの炒め煮
*冷奴
*なすのおみおつけ
ふきはゆでて筋を取るのに時間を取られるが
あのふきのほろ苦い美味しさを思うとちょっと手間がかかっても
食べたいと思える食材です。
そうそう、この日のヒットは春ごぼうのから揚げでした。
この日届いたばかりのごぼうに小麦粉もしくは片栗粉をふって揚げるだけ。
ごぼうが驚くほど甘かったです。
=6月2日(水)のごはん)
*鶏手羽とじゃがいも、キャベツ、にんじんの煮物
*ナスとごぼうの揚げたもの
*冷奴
*冷やしトマト
*おみおつけ(中身なんだったか?)
*玄米
=6月3日(木)のごはん=
*アスパラ、ほうれん草の豚ばら肉巻き
*キャベツとハムのサラダ
*鶏手羽のスープ(残り物)
*ふき(残り物)
*玄米
=6月4日(金)のごはん=
*さばの味噌煮、ほうれん草、トマト添え
*キャベツと油揚げ、ナスの煮物
*しめじとわかめのおみおつけ
*玄米

=6月5日(土)のごはん=
*豚肉とらっきょうの炒め物
*ひじきと切り干し大根、ツナのサラダ
*もやしのカレー炒め
*冷やしトマト
*かぶのおみおつけ
*玄米
=6月6日(日)のごはん=
*チキンのマリネ焼き、エリンギ添え
(チキンは塩こしょう、オリーブオイル、にんにく、ローズマリー、
セージ、タイムで漬けておいたもの)
*ヤンソンさんの誘惑
(ポテトとアンチョビーのスウェーデンポテトグラタン)
*サラダ
*ホワイトアスパラ
*キャベツとソーセージのスープ

今アスパラのピークです。
昨年はまだ魅力をよく知らず逃してしまったホワイトアスパラ
いつ買おうかと機会を伺っていたが
カッパさんがスーパーで見つけて買ってきてくれた
一束97円!
ゆでたホワイトアスパラは甘くて香りがよかった
=6月7日(月)のごはん=
*さばの寒麹漬け、トマト添え
(久しぶりに寒麹漬けを。美味しかった)
*肉味噌サラダ
(キャベツ、紫蘇、かいわれ、にんじん、きゅうり、ねぎ)
*レタスの外葉炒め
*かぶのおみおつけ
*玄米
=昨夜のごはん=
*豚肉の塩コショウ焼き、レタス添え
*カポナータ
*さやいんげんのソテー
*アスパラとゆで卵のサラダ
*きゅうりの寒麹漬け
*大根葉と油揚げのおみおつけ
*玄米

カポナータは→の道新のレシピを見て作ったのですが思いのほか美味しくできました。これまでラタトュイユなどいまいち味が決まらないのが悩みだったのですが、ナスやズッキーニを事前に素揚げしておいたのがよかったようです。白ワインビネガーやケッパーを使ったのもよかったかな。


=今夜のごはん=
*ハンバーグ、クレソン、間引きルッコラ
にんじんのグラッセ、ゆでいんげん、マッシュルームソテー
トマト、ナスタチウムの花添え
*ホワイトアスパラ
*ねぎとわかめのスープ
*玄米
久しぶりにハンバーグを作ってみた。
赤ワインをじゅーっとやってバターを混ぜてソースにしたが
カッパさんは物足りないらしくトマトケチャップを取り出す。
もうすぐ今使っているトマトケチャップが終わるので、
やっと生活クラブの自信作トマトケチャップが使えると思ったら
カッパさんがもう一つケチャップを買い置いていることが判明!

2010年5月31日月曜日

チューリップの名所、百合が原公園

昨日の日曜日、すばらしくよい天気だったので百合が原公園に行ってみたところ、チューリップとムスカリ畑がとってもきれいで大感激して帰ってきました。今年は一旦暖かくなったものの、その後気温の低い日が多く、チューリップが長くもったようです。昨日も天気はよかったのですが、気温は低く、夕方になると風もびゅーびゅー吹いてきてとても寒かったです。札幌のからっとした爽やかな気候は気に入っていますが、この風の強さには慣れません。でも寒さを忘れるくらい美しかった!こんなすばらしい公園に自転車に20分乗れば行けてしまうなんて、ナントよいとこに住んでるんでしょう(と一人で喜んでいる)。

私たちの週末の過ごし方の定番は、
午前中2人で掃除、お昼を食べた後、百合が原公園へ。その後近くの六花亭でお茶。帰りにホーマックに寄って気になる苗や土を購入して帰ってくる。

土日も何もなければ図書館だけど、天気がよかったりするとこんな感じで過ごすのが楽しみです。










ムスカリのブルーがじゅうたんのように広がってチューリップを囲みます。
チューリップは時折風に揺れてなびきます。
上の右側の黄色いチューリップは「バレリーナ」という品種だそう。
まるで絵の中に自分が立っているようでした。
=5月26日(水)のごはん=
*サバのハーブ焼き、マッシュルーム、じゃがいも、ミニトマト添え
*アスパラとあさり、卵の炒め物
*空豆
*舞茸とわかめのおみおつけ
*玄米
=5月27日(木)のごはん=
*甘エビとニラのチヂミ
*キャベツの回鍋肉
*アスパラ焼き
*トマト
*わかめとねぎのおみおつけ
(シンプルで美味しい味噌汁)
*玄米
=5月28日(金)のごはん=
*さばの味噌煮
*アスパラと空豆、ミニトマトのサラダ
*ナスの南蛮漬け(素揚げしたナスにしょうゆ、お酢、砂糖を3:3:1の割合で)
*小松菜と舞茸、桜エビの炒め物
*舞茸のおみおつけ
*玄米
彩りよく春らしくて気に入った一品
ゆでたアスパラと空豆、湯剥きしたミニトマトを
出汁、オリーブオイル、おしょうゆ、塩など入れたたれで和える
冷やして食べると美味しい。
立ち読みした雑誌に載ってたレシピを真似した

=5月29(土)のごはん=
*アスパラと牛肉のオイスターソース
*ジャーマンポテト
*新たまねぎとわかめのおかか和え
*さやいんげんのおみおつけ
*玄米
=昨夜のごはん=
*アスパラのキッシュ
*いわしのフリッターサラダ
*野菜ととら豆スープ
*ハーブチーズ、クラッカー、バゲット
手前のお皿のお花はナスタチウム、
花ごと食べられます、ぴりっとした味でサラダやチーズに合う。
=今夜のごはん=
*時鮭のムニエル、キノコのマリネ添え
じゃがいも、さやいんげんのソテー
*空豆
*きゅうりと紫蘇、みょうがの塩もみ
*レタス外葉のおみおつけ
*玄米

2010年5月25日火曜日

魅惑的な季節

最近更新が滞ってしまい、週間料理日記のようになっています。
いやあーこの季節の札幌はすばらしくて、今日は雨でしたが、雨の中の新緑もきれいだし、山菜もたくさん、そのうちアスパラのシーズンになってきてライラックも咲き始めた、空気は爽やかだし、本当にここはよすぎます!!もし本州に引っ越すことがあったとしても(今のところ全く予定はないが)5月から8月くらいまではぜひ札幌に住み続けたいと思うくらいです。
この間、パソコンが一瞬壊れたり、ベランダで種まきしたり、桜の写真を撮ったりしたものの、あっという間に新緑になってしまって、季節の変化にブログのアップデートが追いついていきません。がこれもこの季節のすばらしさのせいということで、相変わらずごはんの写真だけ載せます。
=5月20日(木)のごはん=
*酢鶏
*トマトときゅうりのサラダ
*アボガドとみょうが
*大根菜の炒め物
*野菜スープ
*玄米
トマトときゅうりのサラダはロシア料理の本に載っていたもの。
(以前win min tanさんが教えてくれて私も買ったのだ)
トマトはざく切り、きゅうりはたて半分に切って5ミリ切り。
玉ねぎは薄切り。味付けは塩こしょうのみ。
とても簡単なサラダだけどハーブを入れて風味豊か。
ハーブはディル、イタリアンパセリ、チャイブ、ナスタチウムを入れた。
特にディルの香りがきいてよかった。

=5月21日(金)のごはん=
*豚のしょうが焼き、コーン、キャベツと新たまねぎ千切り、トマト添え
*ニラとしいたけの炒り豆腐
*大根のおみおつけ
*玄米
=5月22日(土)のごはん=
*マーボー茄子(水っぽくなってしまいいまいち)
*チヂミ
(豚肉、ニラ、ピーマン、やまと芋入り)
*コーンときゅうりのサラダ
*ニラのおみおつけ
*玄米
チヂミを、なるべく薄く薄く作ろうと意識していたら
とっても美味しくできて2人で2枚、ぺろりとたいらげてしまった。
やまと芋を入れたのがよかったな、今の時期の道産ニラは柔らかくて
美味しいし、平田牧場の豚肉入れたし。チヂミバンザイ!
この日は北大で某学会があったので久しぶりに学会に参加した。
学部時代の後輩さんが発表していた。
日曜日はR子ちゃんの赤ちゃんに会いに行って、外食をした。
R子ちゃんの赤ちゃんとてもかわいかった。
外出ついでに札幌駅周辺にも寄っていろいろ買い物もできた。
=昨夜のごはん=
*エビとブロッコリー、アスパラ、エリンギの中華炒め
*ひじき入り金平
*温泉卵
*沖縄の島らっきょう
*ふのりのおみおつけ
*玄米
沖縄ショップで買った島らっきょう
本州のらっきょうよりも香りや辛味が強いといわれる。
『きょうの料理』6月号にらっきょうと実山椒の特集があり
らっきょうの使いまわし術が載っていたので島らっきょうが食べたくなり買いました。
ベトナムにも、旧正月の時期に出回るらっきょうがあり、
それをバインチュンという豚の脂身、緑豆ともち米で出来たお餅と一緒に
食べるのが美味しくて忘れられない。

気になっていた実山椒も、和歌山産のが札幌のデパート「丸井今井」の地下で
売っていたので求めました。
札幌では1週間しか出回らないんだとか。
お店の若いお兄さんが「築地で仕入れた」と誇らしく語っていた。
今あく抜きしてます。
=今夜のごはん=
*アスパラの豚ばら肉巻き
*たらの芽と豚ばら肉のあっさり春の香り炒め
*わかめと新たまねぎのサラダ
*空豆
*小松菜のおみおつけ
*玄米
アスパラと豚ばらはとても簡単で美味しかった。
生のアスパラに豚ばら肉薄切りをくるくる巻いて、
オリーブオイルをひいたフライパンに蓋をして蒸し炒めにする。
おしょうゆをじゅっとかければ出来上がり。
そろそろ道産アスパラの本格的なシーズンです。