産後1ヵ月半が過ぎ、この間考えていたことを一言で言うと、
育児ってタイヘン!!!
妊娠中は、もうすぐ赤ちゃんがやってくるとわかっていても、いまいち実感がわかなかったし、育児は大変だとか体力勝負とか聞いていても、いまいち何がどう大変なのかピンと来ていなかったが、経験して初めて分かることは多いですなあ。こういう大変な子育て事業を世の母親父親皆さんやられてきたと思うと、それだけで尊敬ですよ。
とにかく何がどう大変かというと
・1日合計で4時間から5時間くらい授乳してる!
・授乳の間隔(現在は大体3時間毎)が少しでもあいてしまうとおっぱいが張ってしまう!
→ものすごく拘束される!
・1回の授乳で30分、前後含めて1時間、それ終わったら次の授乳まで2時間あるが、その間ちょっと抱っこしてたらすぐ次の授乳だよ。
・おいしいおっぱいを出すために食事もずいぶん変えた!パン食はやめて3食ご飯、毎食ご飯2杯。基本的に小麦、卵、乳製品などとらず。母乳をあげるととにかくお腹がすくので大量におかずを作り食べる。喉も渇くので毎日2リットルの麦茶を飲み干す。
・今はまだ紙おむつを使っているが、それでもバスタオル、肌着と洗濯物がいっきに増えた!紙おむつでゴミもいっきに増えた!
・オムツ替えて、授乳して、抱っこして、ちょっとお散歩して、沐浴して、また授乳して、終わったらご飯作って、食べる前に授乳して、泣いたので抱っこして、急いでご飯駆け込んで、また授乳して!
・授乳や抱っこなどで肩や背中がこれまでの人生で一番こってる!
とかいろいろありますが、とにかく子どもが産まれた途端に、子ども中心の生活へと生活自体ががらりと変わること、そしてそれがひたすら繰り返しと体力勝負的なところに大変さがあるのかなあと思います。
「育児は重労働」松田先生のお言葉が身に沁みます。
それでもカッパさんが時間に自由の利く職業で、しかも超まめな性格と来ているから、今夕飯作り以外の家事、掃除洗濯などは全てカッパさんがやり、私は赤ちゃんのお世話と夕飯作りだけだが、それでも大変ということは、いったいだんなが忙しい会社員で1日いない人や出張続きの人なんてどれだけ大変なのか・・・?と想像するにあまりあるのであります。
毎日やってることはおっぱい、オムツ、抱っこ、そしておっぱいを作るための食事・・・・と繰り返しなので、記憶も曖昧になってきて、あれ昨日何したっけ?などとよくわからなくなってきます。
・・・しかし、上に書いたことはまだよいのだが、うちのyuri-chanの何が大変って
よく泣く
ことに尽きます。産まれた翌日から夜になると大きな声で泣いていたから、これはこの子の個性なのか?おっぱいを満足そうに飲んでうとうとして自分から離しても、その10分後には泣いている。夜はおっぱいを飲んでいるとき以外は泣いている。その泣き方が絶叫型で手足をじたばたさせて顔を真っ赤にさせて怒って泣いている。そのため、夜はいつもカッパさんと変わりばんこで抱っこしてあやして、2人で一緒にご飯を食べられる日はほとんどない。ほんと、よくこれだけ泣けるねえ、と思うほど何時間も大きな声で泣いているのです。
・・・といろいろ大変さを強調してしまいましたが、こうした大変さを補って余りあるほど赤ちゃんはかわいいのだ。赤ちゃんを抱っこして赤ちゃんの匂いを嗅いでいるだけで私は満足です。
2012年8月14日火曜日
赤ちゃんが産まれました
妊娠期間を悠長に振り返る暇もなく、7月9日(月)午後1時26分、赤ちゃんが産まれました。3158グラムの女の子です。私たちのお気に入りの公園の名前を取って「Yuri」と名付けました。7月はその公園ではゆり月間なんです。
そして、あれよあれよという間に出産後1ヶ月以上経ちました。
毎日授乳に明け暮れてあっという間に1日が過ぎていきます。
私もカッパもはじめての子育てに奮闘しています。
2012年7月5日木曜日
予定日前の最後の検診
今日は、出産予定日前の最後の検診だった。
出産予定の産院は、助産外来というのがあって(助産外来があって助産師さんが多いというのが、私がこの産院での出産を決めた理由の一つ)、希望者は20週以降助産師さんによる検診と、医師による診察を交互に受けることができる。今日は、出産予定日前の最後の助産外来なので、カッパさんも一緒に来てくれた。予定日以降の検診は全て医師の検診になる。産院へは我が家からバスで10分~15分くらいで、カッパさんの職場に行く途中にあるので、カッパさんは産院に寄ってから職場へ行くことができる。
助産外来では、助産師さんが45分くらいかけて保健相談にのってくれたり、エコーもゆっくり見て助産師さんが「かわいいですね~」などと言いながら、赤ちゃんが今眠っているとか、手を口のところに当てているとか、教えてくれる。予定日が近いので赤ちゃんの頭がだいぶ骨盤の下の方に下がってきているそうだ。
検診が終わってからは、そのまま産院でマタニティヨガのクラス。毎週木曜日の10時からヨガがあって、私はいつもヨガの前後に検診を入れて一度に検診とヨガを一緒に受けられるようにスケジュールを組んでいる。ヨガの先生はとてもおしゃべり好きな楽しい方で、最初はヨガというよりもほとんどおしゃべりに行っているようで少々面食らったが、情報交換の場にもなっていてけっこう気分転換になって楽しい。ヨガをしながら、AKBの話をしたり、キャラ弁の話、今日は先生がEXILEのコンサートに行った話をしたりしていた。それに美味しいケーキやソフトクリームのお店を教えてもらったり!!
ヨガに来ている人のなかで、私と出産予定日の近い人が2人いて、私が7月10日、9日の人、8日の人がそれぞれ1人と、8、9、10と連続していた。先週のヨガで9日予定日の人が「もう頭がすぐそこまで来てるって」と言ってたので、彼女が一番早いかもねと言っていたら、案の定、先週の土曜日に彼女は出産、今日退院間際の彼女と赤ちゃん、だんなさんにも会うことができた。とってもちっちゃくてかわいい赤ちゃんで私は大コーフン、カッパさんも呼んできてカッパさんも赤ちゃんを見ることができた。彼女はとても安産で、産院に到着してから2時間半で産まれたそうだ。助産師さんが呼吸法とかリードしてくれるので、それをよく聞いた方がよいよとか、ただ陣痛が激しくなると助産師さんの声がよく聞こえなかったりするので、立ち会うだんなさんに耳元でもう一度助産師さんのリードを言い聞かせてもらったほうがよいよとかアドバイスしてくれた。
ヨガに来る人は今日は3人、多いときでも5、6人くらい。出産した人は来なくなって、新しい人が来て、というようにどんどん顔ぶれが変わっていく。ときどき出産して入院中の人が赤ちゃんを連れてクラスに顔を出してくれるととても嬉しい。
私がヨガをやっている間、カッパさんは近くのユニクロに行って、私がもう着なかったり着古したりしたユニクロの洋服をリサイクル用に出してくれた。ヨガの後は、近くの「すき家」でお昼ご飯を食べて、近くの山田電気で冷蔵庫を見た(この産院は郊外にあるが、ユニクロ、山田電気、ホーマック、回転寿司、いろんな店が近くにあってけっこう便利)。今の冷蔵庫は140リットルで小さいので、もう少し大きな冷蔵庫を買いたいのだ。それからカッパさんはバスで職場へ向かい、私は家へ帰った。
博論の最後の仕上げで座っている時間が長かったせい+臨月に入って赤ちゃんがさらに重くなりし下にさがってきたため、私はこれまでなったことのなかった腰痛になってしまい、日に日に悪化している。普段は5分くらいで到着するバス停まで30分近くかかるはめに。カッパさんは急いでいたので先に行ってもらった。
出産予定の産院は、助産外来というのがあって(助産外来があって助産師さんが多いというのが、私がこの産院での出産を決めた理由の一つ)、希望者は20週以降助産師さんによる検診と、医師による診察を交互に受けることができる。今日は、出産予定日前の最後の助産外来なので、カッパさんも一緒に来てくれた。予定日以降の検診は全て医師の検診になる。産院へは我が家からバスで10分~15分くらいで、カッパさんの職場に行く途中にあるので、カッパさんは産院に寄ってから職場へ行くことができる。
助産外来では、助産師さんが45分くらいかけて保健相談にのってくれたり、エコーもゆっくり見て助産師さんが「かわいいですね~」などと言いながら、赤ちゃんが今眠っているとか、手を口のところに当てているとか、教えてくれる。予定日が近いので赤ちゃんの頭がだいぶ骨盤の下の方に下がってきているそうだ。
検診が終わってからは、そのまま産院でマタニティヨガのクラス。毎週木曜日の10時からヨガがあって、私はいつもヨガの前後に検診を入れて一度に検診とヨガを一緒に受けられるようにスケジュールを組んでいる。ヨガの先生はとてもおしゃべり好きな楽しい方で、最初はヨガというよりもほとんどおしゃべりに行っているようで少々面食らったが、情報交換の場にもなっていてけっこう気分転換になって楽しい。ヨガをしながら、AKBの話をしたり、キャラ弁の話、今日は先生がEXILEのコンサートに行った話をしたりしていた。それに美味しいケーキやソフトクリームのお店を教えてもらったり!!
ヨガに来ている人のなかで、私と出産予定日の近い人が2人いて、私が7月10日、9日の人、8日の人がそれぞれ1人と、8、9、10と連続していた。先週のヨガで9日予定日の人が「もう頭がすぐそこまで来てるって」と言ってたので、彼女が一番早いかもねと言っていたら、案の定、先週の土曜日に彼女は出産、今日退院間際の彼女と赤ちゃん、だんなさんにも会うことができた。とってもちっちゃくてかわいい赤ちゃんで私は大コーフン、カッパさんも呼んできてカッパさんも赤ちゃんを見ることができた。彼女はとても安産で、産院に到着してから2時間半で産まれたそうだ。助産師さんが呼吸法とかリードしてくれるので、それをよく聞いた方がよいよとか、ただ陣痛が激しくなると助産師さんの声がよく聞こえなかったりするので、立ち会うだんなさんに耳元でもう一度助産師さんのリードを言い聞かせてもらったほうがよいよとかアドバイスしてくれた。
ヨガに来る人は今日は3人、多いときでも5、6人くらい。出産した人は来なくなって、新しい人が来て、というようにどんどん顔ぶれが変わっていく。ときどき出産して入院中の人が赤ちゃんを連れてクラスに顔を出してくれるととても嬉しい。
私がヨガをやっている間、カッパさんは近くのユニクロに行って、私がもう着なかったり着古したりしたユニクロの洋服をリサイクル用に出してくれた。ヨガの後は、近くの「すき家」でお昼ご飯を食べて、近くの山田電気で冷蔵庫を見た(この産院は郊外にあるが、ユニクロ、山田電気、ホーマック、回転寿司、いろんな店が近くにあってけっこう便利)。今の冷蔵庫は140リットルで小さいので、もう少し大きな冷蔵庫を買いたいのだ。それからカッパさんはバスで職場へ向かい、私は家へ帰った。
博論の最後の仕上げで座っている時間が長かったせい+臨月に入って赤ちゃんがさらに重くなりし下にさがってきたため、私はこれまでなったことのなかった腰痛になってしまい、日に日に悪化している。普段は5分くらいで到着するバス停まで30分近くかかるはめに。カッパさんは急いでいたので先に行ってもらった。
2012年7月4日水曜日
いろいろご報告
3月以来、本当に久しぶりの更新です。
今、とても心穏やかな毎日を過ごしています。
というのは、なんとかかんとかやっと博論がひと段落したから。ただし、いろいろ手続的な面で反省点、不十分な点があり、これで終わったと胸を張っていえるような状況では全くないのではないのですが(出し直しなど十分に可能性あり)。
それでもここまで来るだけでも大変だった。しかもカッパさんの献身的な助けがなかったらとても私一人だけの力では、ここまでもさえもこられなかったと思う。そして、忙しいなか代理提出を快く引き受けてくれたJunko-san、いつもがんばってと応援してくれた友人や家族の支援なしにもできないことだった。
そして、もう一人のキーパーソンは、今お腹のなかにいる赤ちゃん。ブログに書きそびれていたけれど、来週7月10日に出産予定日を控え、お腹の中で赤ちゃんが育っています。彼女(女の子の予定)が来てくれて、絶対的な締め切りを設けてくれたおかげで、「とにかくやらなくては」と文字通り腹をくくることができた。確信をもっていえるのは、もし、彼女がいなかったらまだチンタラ書いていただろうな~ということです。
ということで、博論に関しては「こうすればよかったああすればよかった」と悩むことはあるものの、今は、杏仁豆腐やカステラを作ったり、赤ちゃん用品をやっと買いに行ったり、その帰りにジンギスカンを突如食べに行ったりして「あぁ、こんな日々を待ち望んでいたんだよ!」というような時間を過ごしています。
出産までのわずかの間、これまでのマタニティライフのことなどぼちぼち書いていきたいと思います。
今、とても心穏やかな毎日を過ごしています。
というのは、なんとかかんとかやっと博論がひと段落したから。ただし、いろいろ手続的な面で反省点、不十分な点があり、これで終わったと胸を張っていえるような状況では全くないのではないのですが(出し直しなど十分に可能性あり)。
それでもここまで来るだけでも大変だった。しかもカッパさんの献身的な助けがなかったらとても私一人だけの力では、ここまでもさえもこられなかったと思う。そして、忙しいなか代理提出を快く引き受けてくれたJunko-san、いつもがんばってと応援してくれた友人や家族の支援なしにもできないことだった。
そして、もう一人のキーパーソンは、今お腹のなかにいる赤ちゃん。ブログに書きそびれていたけれど、来週7月10日に出産予定日を控え、お腹の中で赤ちゃんが育っています。彼女(女の子の予定)が来てくれて、絶対的な締め切りを設けてくれたおかげで、「とにかくやらなくては」と文字通り腹をくくることができた。確信をもっていえるのは、もし、彼女がいなかったらまだチンタラ書いていただろうな~ということです。
ということで、博論に関しては「こうすればよかったああすればよかった」と悩むことはあるものの、今は、杏仁豆腐やカステラを作ったり、赤ちゃん用品をやっと買いに行ったり、その帰りにジンギスカンを突如食べに行ったりして「あぁ、こんな日々を待ち望んでいたんだよ!」というような時間を過ごしています。
出産までのわずかの間、これまでのマタニティライフのことなどぼちぼち書いていきたいと思います。
2012年3月20日火曜日
これぞハンバーグ
夕飯の写真をブログに載せなくなってしまってから久しいですが、今でも毎日一応夕飯時には写真を記録として撮っています(全部を載せる時間がなかなかないだけ・・・)。
最近作ったハンバーグが美味しかったのでこれだけ特別に載せることにします。
『暮らしの手帖』に載っていたケンタロウさんのハンバーグ。
ハンバーグ特集の最初のページに蒸し焼きにするのが最大の特徴で肉汁を逃さない!って書いてあって写真も美味しそうだったから久しぶりにハンバーグを作ってみました。
2人分でひき肉250グラム、炒めたみじんタマネギ、卵、パン粉、ナツメグ、塩コショウなど入れて手でよく混ぜるのは普通のハンバーグと変わらず。片面を中火で焼いて裏返してから、ハンバーグの半分の高さくらいまで水を入れて蓋を閉め蒸し焼きにします。水がほとんどなくなったら、そこに水、ケチャップ、ウスターソース、日本酒、バター、しょうゆを入れてソースを作ります。ハンバーグをお皿に盛ってソースを上からかけます。
ゆでじゃがいもはじゃがいも(男爵)を切って、ひたひたの水を鍋にいれて10分ほどゆでて水を切り塩をふります。このゆでじゃがいもに上のソースをからめて食べるのも美味しいです。
なんか絵に描いたようなハンバーグが出来て、味も見た目も我ながらほれぼれです。
最近作ったハンバーグが美味しかったのでこれだけ特別に載せることにします。
『暮らしの手帖』に載っていたケンタロウさんのハンバーグ。
ハンバーグ特集の最初のページに蒸し焼きにするのが最大の特徴で肉汁を逃さない!って書いてあって写真も美味しそうだったから久しぶりにハンバーグを作ってみました。
2人分でひき肉250グラム、炒めたみじんタマネギ、卵、パン粉、ナツメグ、塩コショウなど入れて手でよく混ぜるのは普通のハンバーグと変わらず。片面を中火で焼いて裏返してから、ハンバーグの半分の高さくらいまで水を入れて蓋を閉め蒸し焼きにします。水がほとんどなくなったら、そこに水、ケチャップ、ウスターソース、日本酒、バター、しょうゆを入れてソースを作ります。ハンバーグをお皿に盛ってソースを上からかけます。
ゆでじゃがいもはじゃがいも(男爵)を切って、ひたひたの水を鍋にいれて10分ほどゆでて水を切り塩をふります。このゆでじゃがいもに上のソースをからめて食べるのも美味しいです。
なんか絵に描いたようなハンバーグが出来て、味も見た目も我ながらほれぼれです。
ケンタロウさんのハンバーグ
ゆでじゃがいも、にんじんのグラッセ、スナップエンドウ添え
キャベツと油揚げのおみおつけ
白米
カッパさんに「見て!これぞハンバーグの王道だよ」と写真を見せたら
「テーブルクロスとハンバーグが合ってるね」って。
確かに、テーブルクロス(カンボジアの市場で買った布)の色と
ハンバーグのソース、にんじんの色がマッチしてます。
白コショウ(とてもよい香り~)を入れました。
この間ドイツに行ったカッパさんにWMFのペッパーミルを買ってきてもらって
やっと粒コショウがひけるようになったので。
ドイツのキッチン製品て大きいものが多くて、これも想像したよりずいぶん大きく
またずいぶん粗引きでした。
写真手前は毎年ドイツで買ってきてもらっているロゴナのリップクリーム。
写真手前は毎年ドイツで買ってきてもらっているロゴナのリップクリーム。
カッパさんは今年の卒業生から紫のバラの花束をもらい、
たいそう喜んでいた
2012年2月23日木曜日
はっしーの博論出版
はっしーから博論出版のお知らせが届く。
はっしーは院生寮の友人、2年前に博論を出してこのほど博論を本にして出版した。はっしーの長年の研究成果がこんな形になって嬉しい、装丁も素敵だし本当によかったなと思う。
院生寮にいたとき、はっしーと、しょっちゅう補食室で一緒にご飯を食べながらおしゃべりをしていた。はっしーは洗面台の下まで本で埋まっているような、ものすごい勉強家で研究大好きで時間を忘れて研究に没頭しているようなすごい人だが(私と大違い)、私とは妙に馬が合うところがあって、2人で話していると話が弾んでお互い興奮してしまい、周りの寮生が近づけないほど(?)であった。はっしーはとても明るくて、そこにいるだけで皆が楽しくなるような人。お料理も上手で、7階でパーティーをしたときはよく美味しい水餃子を作ってくれた。
ちなみに寮のカッパさんが元いた部屋に、入れ違いではっしーが入って来た。どうもあの部屋の人と私は縁があるらしい。
ドイツにいるカッパさんにもチャットではっしーの出版を知らせる。「カッパさんも博論出版しなよ~」と自分の博論の進行状況は棚に上げてカッパさんに発破をかけておいた。
はっしー本当におめでとう!!
はっしーは院生寮の友人、2年前に博論を出してこのほど博論を本にして出版した。はっしーの長年の研究成果がこんな形になって嬉しい、装丁も素敵だし本当によかったなと思う。
院生寮にいたとき、はっしーと、しょっちゅう補食室で一緒にご飯を食べながらおしゃべりをしていた。はっしーは洗面台の下まで本で埋まっているような、ものすごい勉強家で研究大好きで時間を忘れて研究に没頭しているようなすごい人だが(私と大違い)、私とは妙に馬が合うところがあって、2人で話していると話が弾んでお互い興奮してしまい、周りの寮生が近づけないほど(?)であった。はっしーはとても明るくて、そこにいるだけで皆が楽しくなるような人。お料理も上手で、7階でパーティーをしたときはよく美味しい水餃子を作ってくれた。
ちなみに寮のカッパさんが元いた部屋に、入れ違いではっしーが入って来た。どうもあの部屋の人と私は縁があるらしい。
ドイツにいるカッパさんにもチャットではっしーの出版を知らせる。「カッパさんも博論出版しなよ~」と自分の博論の進行状況は棚に上げてカッパさんに発破をかけておいた。
はっしー本当におめでとう!!
2012年2月15日水曜日
カッパさん渡独、雪祭り
カッパさんは、1週間ちょっと前に
「家来生活のお暇をいただきます」
と言ってドイツへ行ってしまった。
出発の際に結露対策、ゴミの出し方などカッパさん手書きのメモを受け取る。
いつもはカッパさんがいろいろやってくれるのでどうしても頼ってしまうが、自分ひとりだと案外私もきちんとやるものである。カッパさんに頼りすぎてはいけないと毎年この時期になると思うのだが、カッパさんはどうも依存心を育てるのが上手すぎるのだ(と、カッパさんのせいにする)。
そしてこの間雪祭りがあったので見に行ってきた。
今年は例年に比べてあまり見ごたえなかったかな・・・こちらが毎年見ているので慣れてきたというのもあるけれど。そうそう、気温が上がった日に一つの雪像が倒れて観光客の方が怪我をする事故があったそうです。
「家来生活のお暇をいただきます」
と言ってドイツへ行ってしまった。
出発の際に結露対策、ゴミの出し方などカッパさん手書きのメモを受け取る。
いつもはカッパさんがいろいろやってくれるのでどうしても頼ってしまうが、自分ひとりだと案外私もきちんとやるものである。カッパさんに頼りすぎてはいけないと毎年この時期になると思うのだが、カッパさんはどうも依存心を育てるのが上手すぎるのだ(と、カッパさんのせいにする)。
そしてこの間雪祭りがあったので見に行ってきた。
今年は例年に比べてあまり見ごたえなかったかな・・・こちらが毎年見ているので慣れてきたというのもあるけれど。そうそう、気温が上がった日に一つの雪像が倒れて観光客の方が怪我をする事故があったそうです。
近くのブースで福島の人たちが観光に来てキャンペーンをやっていました
登録:
投稿 (Atom)








