2009年8月10日月曜日

暑い1日

今日は暑い1日だった。
北大図書館は、冷房を入れているときは
「冷房を入れているので窓を開けないでください」とわざわざ貼紙がしてある。
北海道にはクーラーが入っていない場所が多いので、そう書かないと皆いつもの習慣で すぐに窓を開けてしまうからだろう。
でも、1階は涼しいのに、私がいつも机を陣取っている4階はもわーっとした空気が漂っていて とても暑かった。

自転車で帰ってきてあまりに暑いので、家に着いた途端に暑い暑い
そしてお腹がとってもすいていたので
「ポテトチップスが食べたい!」と叫んでいたら
(私はときどきポテトチップスやフライドポテトがとても食べたくなる)
カッパさんが常備していたpringlesのポテトチップスと冷えたビールを出してきてくれた!
おぉ、有難い!よいのかしら、と思いながらも料理をする前にむしゃむしゃと食べてしまった。
ビールを飲んで窓を開けていたら天然のクーラーが気持ちよく、すぐに涼しくなった。
当然のことながら、我が家にはクーラーがない。
扇風機もまだ出していない。
網戸もないので、窓を開けていると虫が入ってくる。
ほろよい気分でよい気持ちになってから、ご飯の支度にとりかかりました。

=今夜のごはん=
*豚の角煮、大根、オクラ添え
*キャベツの酢炒め
*きゅうりとわかめ、じゃこの酢の物
*冷やしトマト、バジルのみじん切りを乗っけたの
*豆腐とわかめのおみおつけ

2009年8月9日日曜日

週末も天気よし!

=昨日のごはん=
*豚肉のサイコロステーキ、クレソン添え、サンチュに乗せて、
*キャベツの千切り
*ハーブバターで炒めたジャガイモ
*エリンギとピーマンの炒め物
*野菜と生ハムのサラダ
(サニーレタス、ナスタチウム、フェンネル、クレソン、サラダバーネット、きゅうり)
*野菜スープ
グラハム粉入りパン
今日は日曜だがカッパさんは仕事だった。
朝起きたらカッパさんの置手紙がテーブルの上に。
昨夜寝る前になってパンをセットしていないことに気づき、
慌てて小麦粉をホームベーカリーにセットしたが、
(私に「あ、パン!」と声をかけたが反応なしだったそう)
天然酵母パンは時間がかかるのでカッパさんの出発時間に間に合わない。
一人で食べてくださいとのことだった。
昨日は早々眠ってしまってすっかりパンのことを忘れていた。
たいていどっちかが「パン作らなきゃね」と気づくんだけど。
カッパさんは昨夜のスープの残りにごはんを入れておじやにして食べていったそうだ。
週末もずっと天気がよい
=今夜のごはん=
*ホッケの開き、大根おろし
(ジャスコで買ったホッケの開き、安かったのにとても美味しかった!
やはりホッケは北海道ですね
去年東京のスーパーで買ったホッケとは比較にならん)
*なすの炒めたの、おろししょうがをすこしかけた
* 冷やしトマト
*青梗菜の胡麻和え
*大根の葉と油揚げのおみおつけ

2009年8月7日金曜日

札幌で初めての歯医者さん

久しぶりにパンの写真を。
やっぱり江別製粉の小麦粉は美味しい。レーズンも入って◎

こちらはまだあじさいが咲いています
=今夜のごはん=
*ぶり大根
*いろいろ魚のカルパッチョサラダ
*もやしときゅうり、わかめの中華風サラダ
*大根の葉と皮、油揚げのおみおつけ
今日は歯医者に行ってきた。
こちらに来て歯医者に行くのは初めてなので、生活クラブの同じ班の方に、いつも行っている歯医者を教えてもらった。その方の紹介で来た、と最初に書いたら、紹介した人と紹介された人がもらえるといって、お風呂掃除用の洗剤をもらった。歯医者に行って洗剤をもらったのは初めてだ。
しかも、その歯医者では、歯医者さんが自分の医院のことを「店」と言っていて
「また何かあったらこの店に来てください」
と。ところ変われば歯医者も変わる。
受付の人が、私が待合室で本を読んでいたら「何の本を読んでいるんですか~?」と妙にフレンドリーで、そんなところからも今さらながら「違う土地に来たんだな」と感じた。
いつも行っていた青葉台の歯医者さんが懐かしい。
先生はちょっとぶっきらぼうなところもあるけれど、ユーモアがあって楽しい人。
先生の治療の仕方もとても安心できたし、診察室や待合室も落ち着いたセンスでよかった。
家では父も母も姉も、皆この歯医者さんに通っている。

2009年8月6日木曜日

札幌に来て丸1年

今週に入ってからすばらしい天気が続いている。
爽やかな空気の中を歩いていると、おもわず深呼吸したくなる。
空気が美味しい!


=今夜のごはん=
*豚汁
*小松菜と豚こまの煮浸し
*わかめとエノキの酢の物
*冷やしトマト

今日はちゃんと出汁をとって酢の物に少し入れたらすごく美味しかった!これまで酢の物はいまいち味が決まらなかったのだけど、出汁でこれだけ違うとは。美味しかったよぉぉ。余った出汁は製氷器に入れておきました。これから酢の物にちょこっと入れられるように。

さて、今日は私にとって特別な日、というのは札幌に来てちょうど丸1年が経ったから。

この家に来たばかりのときは、「床が硬い」と文句を言ったり、姉から送られてきた甥っ子の動画を見て「ホタッチに会いたいー」と涙を流したり、気温の差からか、くしゃみがとまらず「私のくしゃみがとまらなかったらカッパさん引越ししてくれる?」などと言っていた私。

今はこの家にもすっかり慣れたし、硬い床も気持ちよいと感じるようになったし、札幌の生活もすっかり気に入って東京に戻りたいとすらあまり思わなくなってきた。

この家には1年前は家具はコタツしかなかったけれど、今はテーブルも、机も、本棚もあって簡素だけど家庭らしくなってきたかな。

これからもカッパさんと力を合わせて札幌での生活を楽しんでいこうと思う。

=2年目の目標=
・時間を守る(寝る時間、食事の時間など)
・片付けきれいに(特に食器)
・博論がんばる
↑全て先月カッパさんから文句を言われたことです。 「文句を3つにまとめて」といったら上の通りになった。

さっきカッパさんが「今日の広島も暑かったのかな?」と言っていたー今日は原爆の日ー

2009年8月5日水曜日

英語多読教材は楽しい

昨日も図書館での息抜きの話題だったが、今日も息抜きの話です(念のため、息抜きだけでなく、ゆっくりだけど論文書いております、オホホホホ)

これまで気がつかなかったのですが、昨日図書館に英語多読用テキストの書棚があることに気づきました。これは、易しいレベルの英語の本から始めて英語を多読することで英語の力をつけようとするもので、ルールは①辞書をひかない、②わからない単語は読み飛ばす、③つまらない本はやめる。要は肩の力を抜いてテキトーに読んでいけばよいのですが、英語力のある程度ある人でも絵本のような簡単な本から始めることで、日常生活で使う簡単な言い回しがわかったり、簡単な単語でどういう表現ができるのか知ったりいろいろ発見があり、自然な英語が蓄積され、徐々に難しい本に移行していって最終的にはペーパーバックが読めたりできるようになるというものです。

英語学習法についてはいろいろ議論のあるところですが、アウトプットに力を入れるよりも、まずは絶対量のインプットがないとうまくならないというのは自分の経験からしても納得。しかも読むことから入るというのは、英語圏に住んでいるわけではない我々にとっては一番手っ取り早い方法です。

ということで、今日からお昼の休憩タイムに30分くらい英語の本を読むことにしました。
私が手にとったのはLongmanから出ている英語圏の子ども向けの学習用の絵本です。
絵本だし、子ども向けで私にちょうどよいレベル!簡単なのは、1冊で20 wordsくらいで、"I like your garden"とか、中学1年生でもわかる簡単な文章が載っていて、でもそれなりにストーリーがあって、こんな簡単な単語と文章でこれだけ表現できるんだぁーっと私は感動して何度も読んでしまいました。同じシリーズで登場人物が共通しているのでわかりやすいし、イギリスの子どもの生活がわかって面白いです。

社会人のときはTOEICの勉強をしたり、通訳学校に通ったりして英語を意識的に勉強していたこともありましたが、院生になってからは英語の論文を読むくらい。しかも日常生活で使う簡単なことが意外に言えなかったりする。この多読は、とても楽しくてよい方法だと思う。しかも無料で利用できて、本当に北大図書館よいつもありがとう。

=今夜のごはん=
*パエリア
*肉じゃが
*コールスローとトマト
*冷奴
*えのきのおみおつけ

パエリアはこの間お客さんが見えたときに作ったがいまいちだったので、今度はレシピに忠実に作ってみたが、ご飯に少し芯が残ってまたいまいちだった。
肉じゃがはいつも豚肉で作るけれど、今日は牛肉で作ったのでカッパさんが「美味しい」と気に入っていた。

私が今日一番気に入ったのはコールスロー。
キャベツをざくざく切り、たまねぎ、にんじんは薄切りにして、塩、砂糖(塩より多め)、りんご酢、オリーブオイルを入れる。キャベツがたくさん食べられてよかった。

2009年8月4日火曜日

芦田淳さんの文章面白い

最近学食の外でお弁当を食べているといつも猫がやってきます。
お弁当箱の中からごはんをほんの一つまみあげると喜んで食べている。あんたの好きなかつおふりかけご飯だよ~
私が帰るときには「にゃー」と鳴いて、「帰らないで」と言っているようだった(と人間の勝手な思い込み)。

私はいつもお昼を食べた後、図書館の新聞や雑誌を読むのを楽しみにしているのですが、8月の日経新聞「私の履歴書」、デザイナー芦田淳さんの文章が今とても面白いです。

朝鮮半島全州での芦田家のもっとも華やかかりし子ども時代の思い出、父親の急逝、金沢に移り東京から来た兄嫁の華やかな嫁入り道具に心奪われたこと、太平洋戦争が始まりニューヨークから戻ってきた兄夫婦が持ち帰ったアメリカの食生活やファッションのことが生き生きと描かれまるで小説のようです。ファッションへの興味や教養は、こうした家庭環境の中で養われたのでしょう。日経新聞の文化欄もオタク度が高くて好きです。こういうの、朝日には載らないんだよという記事がある。

                 北大から帰る途中撮った空


=今夜のごはん=
*かれいの煮付け、ごぼう、しいたけ添え
(win min tanさんおススメの野崎洋光の本を見て作った。美味しかった)
*ほうれん草のおひたし
*もやしときゅうり、ちくわ、名古屋コーチン薄切りの酢の物
*冷奴
*新じゃが(北あかり)とわかめのおみおつけ

2009年8月3日月曜日

腐らせてしまった、ぐすん

もうコスモスが咲いています。
=今夜のごはん=
*昨日のカレーライス
*きゅうりとゆで卵のサラダ
*さしみこんにゃく、わかめ添え
*豆苗のスープ
今日はいろんなものが腐って食べられなくなって捨ててしまった。この間のアイヌ料理の残りのお団子、冷蔵庫に入れておいたが、気づいたらカビが生えていた。せっかくの貴重な料理なのに!それからおととい作ったにんじんのグラッセ、鍋に入れたまま忘れて放置していたら、カッパさんが見て「ねとっと糸引いているから捨てよう」と。えーん、ごめんなさい!!
カッパさんは食品の管理に厳しく、「そろそろこれ食べたほうがいいんじゃない」「にんじんを使ってください」といちいちうるさい。そんなに急いで食べなくても、と思うものでも「もう食べちゃったほうがよいよね」とがんばって食べるので、今日私は「食べ物は早く食べなきゃ、と義務的に食べるのではなくもっと味わって食べてほしい。残ったものでも、私がそれに合ったメニューを考えるから」と言った。基本的にカッパさんは何でも美味しいといって食べてくれる人なのだが。ちょっと強迫観念を持ちすぎるような気もするのだよ。
といっても、今日みたいに腐らせてしまったし、やはり一家に一人、カッパさんのような人が必要なのかもしれません。特に私みたいな人間にとってはね。