2009年8月5日水曜日

英語多読教材は楽しい

昨日も図書館での息抜きの話題だったが、今日も息抜きの話です(念のため、息抜きだけでなく、ゆっくりだけど論文書いております、オホホホホ)

これまで気がつかなかったのですが、昨日図書館に英語多読用テキストの書棚があることに気づきました。これは、易しいレベルの英語の本から始めて英語を多読することで英語の力をつけようとするもので、ルールは①辞書をひかない、②わからない単語は読み飛ばす、③つまらない本はやめる。要は肩の力を抜いてテキトーに読んでいけばよいのですが、英語力のある程度ある人でも絵本のような簡単な本から始めることで、日常生活で使う簡単な言い回しがわかったり、簡単な単語でどういう表現ができるのか知ったりいろいろ発見があり、自然な英語が蓄積され、徐々に難しい本に移行していって最終的にはペーパーバックが読めたりできるようになるというものです。

英語学習法についてはいろいろ議論のあるところですが、アウトプットに力を入れるよりも、まずは絶対量のインプットがないとうまくならないというのは自分の経験からしても納得。しかも読むことから入るというのは、英語圏に住んでいるわけではない我々にとっては一番手っ取り早い方法です。

ということで、今日からお昼の休憩タイムに30分くらい英語の本を読むことにしました。
私が手にとったのはLongmanから出ている英語圏の子ども向けの学習用の絵本です。
絵本だし、子ども向けで私にちょうどよいレベル!簡単なのは、1冊で20 wordsくらいで、"I like your garden"とか、中学1年生でもわかる簡単な文章が載っていて、でもそれなりにストーリーがあって、こんな簡単な単語と文章でこれだけ表現できるんだぁーっと私は感動して何度も読んでしまいました。同じシリーズで登場人物が共通しているのでわかりやすいし、イギリスの子どもの生活がわかって面白いです。

社会人のときはTOEICの勉強をしたり、通訳学校に通ったりして英語を意識的に勉強していたこともありましたが、院生になってからは英語の論文を読むくらい。しかも日常生活で使う簡単なことが意外に言えなかったりする。この多読は、とても楽しくてよい方法だと思う。しかも無料で利用できて、本当に北大図書館よいつもありがとう。

=今夜のごはん=
*パエリア
*肉じゃが
*コールスローとトマト
*冷奴
*えのきのおみおつけ

パエリアはこの間お客さんが見えたときに作ったがいまいちだったので、今度はレシピに忠実に作ってみたが、ご飯に少し芯が残ってまたいまいちだった。
肉じゃがはいつも豚肉で作るけれど、今日は牛肉で作ったのでカッパさんが「美味しい」と気に入っていた。

私が今日一番気に入ったのはコールスロー。
キャベツをざくざく切り、たまねぎ、にんじんは薄切りにして、塩、砂糖(塩より多め)、りんご酢、オリーブオイルを入れる。キャベツがたくさん食べられてよかった。

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