2009年8月16日日曜日

カッパさんの手作り弁当

ハマナスの花
短い北海道の夏、今日の風はどことなく秋の気配だった
=今夜のごはん=
*鶏のから揚げゆずこしょう風味、しし唐添え、サニーレタス、ミニトマト、きゅうりも添えて
*キャベツのコールスロー
*蒸しとうもろこし(道産とうもろこしの季節到来。とうもろこしは蒸すのが美味しい!フィスラーの圧力鍋は蒸し器にもなるので重宝している)
*しいたけと豆腐のおみおつけ

いつも夕食の後、残ったものをタッパーに詰めたり冷蔵庫に入れたりするのはカッパさんの役目。残り物は翌日の昼食になる。昼食用に特に作ったりはしないので、昼食は大体いつも前日の残りモノのみ。私は残り物をお弁当にして持っていく。合理的なカッパさんは、夕食の残り物片付けのときに、残り物をお弁当箱に詰めて私が次の日持っていけるようにしてくれる(翌朝まで冷蔵庫保管)。カッパさんの手作り弁当は美味しい(ま、詰めるのはカッパさんだけど中身は一応私が作ったものだけどネ)。

2009年8月15日土曜日

週末も図書館

週末も図書館よぉ、ちょっと論文いい加減そろそろまとめなければ。
あーだこーだといじるばかりで、出来上がるのかぃ?
世間はお盆休みだけど、私は普段ゆっくりしているのでこういうときに働かねば!!
=今夜のごはん=
*ぶりてき、コーンを炒めたのといんげん添え
*野菜サラダ
*オクラのおひたし
*大根のおみおつけ

2009年8月14日金曜日

パーカッション奏者のようなカッパさん

世間はお盆休みでしょうか?
北大の図書館は7月からずっと混んでいましたが、ようやく昨日から夏休みに入ったようで(最近の大学は8月上旬まで試験があるようです)、人がまばらになり始めました。夏休み中は5時で図書館が閉まってしまうので、これを機に早寝早起きして図書館に行く時間をもっと早くしなきゃ。
=今夜のごはん=
*さば、大根おろし
*インゲンと桜海老の炒め物
(帰りに市場で買ったインゲン、ごま油で炒めて、味付けは砂糖としょうゆ、おいしかった)
*切り干し大根とにんじんの煮物
*冷奴
*冷やしトマト
*ナスのおみおつけ

今日はサバ(生活クラブの九州の真サバ)が美味しくて、カッパさんは「うーん」と美味しいうなり声をあげながらご飯を食べていました。
魚を取ったと思ったら、ごはんをかけこんだり、おかずを取ったりとお箸をめまぐるしく動かし、一心不乱にご飯を食べているカッパさんを目の前で見ていると、まるでパーカッション奏者のようです。

naoko-chan来訪

昨日naoko-chanから携帯メールが届きました。
なんと、北海道に来ていて富良野にいるって。
だったら早く連絡して、遊びに来て!
ということで今日ご夫婦でいらしてくれました。

お2人とも、「トウモロコシもトマトも甘くて美味しい」と何でも喜んで食べてくれ、
北海道の野菜を褒められると、自分が褒められたように嬉しくなってしまいます。

naoko-chanと懐かしい赤坂ランチの思い出をしばし語り合いました。
毎週のように今日はフレンチ、中華、イタリアン、インドカレー、天ぷら、親子丼、料亭の和食・・・など赤坂の数々の店を制覇していた(?)私たち。今思い返すとなんと華やかなだったのでしょう。
当時とは打って変わって、今はランチはお弁当、たまに学食と地味な毎日ですが、土地の素材を使って自分で作る料理が、今の私にはとっては一番のご馳走です。

いつもはカッパさんと2人で囲む食卓に、こうしてお客様をお迎えすると、また楽しさが倍増します。
お客さんが見えるときは、少し前から「何を作ろうかな」と考えますが(といってもいつも簡単なものばかり)、突然お客さんが見えると考えている時間がないので、かえってぱぱっとできて、それはそれでお互い気軽に楽しめてそれもとてもよい気がした。

=今日のメニュー=
さっとできる簡単なものばかり
*ハーブチーズ、クラッカーに乗せて
*真鯛とひらめのカルパッチョのサラダ
*蒸しトウモロコシ
*ジンギスカン
(野菜はアスパラ、キャベツ、しいたけ、エリンギ、にんじん、かぼちゃなど)

2009年8月12日水曜日

積丹半島

カッパさんの仕事がひと段落したので、昨日は日帰りで積丹(しゃこたん)半島へ行ってきました。
積丹半島は、小樽より少し西へ行った日本海側にある半島です。
札幌からバスに揺られること3時間強、12時半過ぎにやっと積丹半島の神威(かむい)岬に着きました。そこから、岬の先っちょまで歩けるようになっています(途中立ち止まりながら往復で1時間くらい)。 神威岬は昔、女人禁制の地だったそうです。

ここから眺める景色のすばらしいこと!
そそり立つ岩山の上から眺める透き通った青い海に感激でした。
岬の先までの道のりはこんな感じ。
万里の長城のようだと思った(行ったことないけど)。
そして、岬の先から後ろを振り返ると、おぉーという雄大な景観が。

岬の先より日本海を眺める

この青、しゃこたんブルーと呼ぶそうです

神威岬の見学が終わり、またバスに揺られて半島の付け根にある余市へ。
窓から「生ウニ丼」の看板をたくさん見たおかげで、私のお腹はもう限界!余市の有名な魚屋さん、柿崎商店へ駆け込みました。
そこで生まれて初めて、生のバフンウニ丼というのを食べました。
ムラサキウニと比べて2倍近く高いこのウニ丼。
口に入れた瞬間、ふわっと溶けました。
生のウニはクセがなく、あっさりしていてとろけるようです。

お腹が落ち着いた後は、余市のニッカウヰスキー工場を見学。
カッパさんは試飲場へ直行してました。
ニッカウヰスキーの創業者は、ウイスキーの技術を学ぶためにスコットランドに留学し、そこで出会った女性リタと結婚して2人で日本に帰国。
帰国後、スコットランドに気候が似ているというこの地に1934年に工場を建てたそうです。
中は広々していて緑もたくさん、昔の建物を今もそのまま使っており、よく手入れされています。ウイスキー博物館もあり、ウイスキー好きにとってはたまらないでしょう。

積丹半島は大満足でした。
積丹半島って北海道観光の中ではあまりメジャーでないというか、全国的にあまり知られていない気がするけれど、なかなかよいですよ!
特に神威岬のあの海の青さとダイナミックな景観はいかにも北海道らしく、知床半島にも匹敵するくらいだと私たちは思いました。札幌からも近いので、小樽に来るついでに少し足を伸ばしてみるのもよいと思います。少し足を伸ばせば、こんなすばらしい自然に触れることができる、札幌暮らしの醍醐味を久しぶりに味わいました。
=今夜のごはん=
*ポークビーンズのトマト煮
*ココット
*生ハムのサラダ
*エリンギと油揚げのおみおつけ

2009年8月10日月曜日

暑い1日

今日は暑い1日だった。
北大図書館は、冷房を入れているときは
「冷房を入れているので窓を開けないでください」とわざわざ貼紙がしてある。
北海道にはクーラーが入っていない場所が多いので、そう書かないと皆いつもの習慣で すぐに窓を開けてしまうからだろう。
でも、1階は涼しいのに、私がいつも机を陣取っている4階はもわーっとした空気が漂っていて とても暑かった。

自転車で帰ってきてあまりに暑いので、家に着いた途端に暑い暑い
そしてお腹がとってもすいていたので
「ポテトチップスが食べたい!」と叫んでいたら
(私はときどきポテトチップスやフライドポテトがとても食べたくなる)
カッパさんが常備していたpringlesのポテトチップスと冷えたビールを出してきてくれた!
おぉ、有難い!よいのかしら、と思いながらも料理をする前にむしゃむしゃと食べてしまった。
ビールを飲んで窓を開けていたら天然のクーラーが気持ちよく、すぐに涼しくなった。
当然のことながら、我が家にはクーラーがない。
扇風機もまだ出していない。
網戸もないので、窓を開けていると虫が入ってくる。
ほろよい気分でよい気持ちになってから、ご飯の支度にとりかかりました。

=今夜のごはん=
*豚の角煮、大根、オクラ添え
*キャベツの酢炒め
*きゅうりとわかめ、じゃこの酢の物
*冷やしトマト、バジルのみじん切りを乗っけたの
*豆腐とわかめのおみおつけ

2009年8月9日日曜日

週末も天気よし!

=昨日のごはん=
*豚肉のサイコロステーキ、クレソン添え、サンチュに乗せて、
*キャベツの千切り
*ハーブバターで炒めたジャガイモ
*エリンギとピーマンの炒め物
*野菜と生ハムのサラダ
(サニーレタス、ナスタチウム、フェンネル、クレソン、サラダバーネット、きゅうり)
*野菜スープ
グラハム粉入りパン
今日は日曜だがカッパさんは仕事だった。
朝起きたらカッパさんの置手紙がテーブルの上に。
昨夜寝る前になってパンをセットしていないことに気づき、
慌てて小麦粉をホームベーカリーにセットしたが、
(私に「あ、パン!」と声をかけたが反応なしだったそう)
天然酵母パンは時間がかかるのでカッパさんの出発時間に間に合わない。
一人で食べてくださいとのことだった。
昨日は早々眠ってしまってすっかりパンのことを忘れていた。
たいていどっちかが「パン作らなきゃね」と気づくんだけど。
カッパさんは昨夜のスープの残りにごはんを入れておじやにして食べていったそうだ。
週末もずっと天気がよい
=今夜のごはん=
*ホッケの開き、大根おろし
(ジャスコで買ったホッケの開き、安かったのにとても美味しかった!
やはりホッケは北海道ですね
去年東京のスーパーで買ったホッケとは比較にならん)
*なすの炒めたの、おろししょうがをすこしかけた
* 冷やしトマト
*青梗菜の胡麻和え
*大根の葉と油揚げのおみおつけ