2009年8月12日水曜日

積丹半島

カッパさんの仕事がひと段落したので、昨日は日帰りで積丹(しゃこたん)半島へ行ってきました。
積丹半島は、小樽より少し西へ行った日本海側にある半島です。
札幌からバスに揺られること3時間強、12時半過ぎにやっと積丹半島の神威(かむい)岬に着きました。そこから、岬の先っちょまで歩けるようになっています(途中立ち止まりながら往復で1時間くらい)。 神威岬は昔、女人禁制の地だったそうです。

ここから眺める景色のすばらしいこと!
そそり立つ岩山の上から眺める透き通った青い海に感激でした。
岬の先までの道のりはこんな感じ。
万里の長城のようだと思った(行ったことないけど)。
そして、岬の先から後ろを振り返ると、おぉーという雄大な景観が。

岬の先より日本海を眺める

この青、しゃこたんブルーと呼ぶそうです

神威岬の見学が終わり、またバスに揺られて半島の付け根にある余市へ。
窓から「生ウニ丼」の看板をたくさん見たおかげで、私のお腹はもう限界!余市の有名な魚屋さん、柿崎商店へ駆け込みました。
そこで生まれて初めて、生のバフンウニ丼というのを食べました。
ムラサキウニと比べて2倍近く高いこのウニ丼。
口に入れた瞬間、ふわっと溶けました。
生のウニはクセがなく、あっさりしていてとろけるようです。

お腹が落ち着いた後は、余市のニッカウヰスキー工場を見学。
カッパさんは試飲場へ直行してました。
ニッカウヰスキーの創業者は、ウイスキーの技術を学ぶためにスコットランドに留学し、そこで出会った女性リタと結婚して2人で日本に帰国。
帰国後、スコットランドに気候が似ているというこの地に1934年に工場を建てたそうです。
中は広々していて緑もたくさん、昔の建物を今もそのまま使っており、よく手入れされています。ウイスキー博物館もあり、ウイスキー好きにとってはたまらないでしょう。

積丹半島は大満足でした。
積丹半島って北海道観光の中ではあまりメジャーでないというか、全国的にあまり知られていない気がするけれど、なかなかよいですよ!
特に神威岬のあの海の青さとダイナミックな景観はいかにも北海道らしく、知床半島にも匹敵するくらいだと私たちは思いました。札幌からも近いので、小樽に来るついでに少し足を伸ばしてみるのもよいと思います。少し足を伸ばせば、こんなすばらしい自然に触れることができる、札幌暮らしの醍醐味を久しぶりに味わいました。
=今夜のごはん=
*ポークビーンズのトマト煮
*ココット
*生ハムのサラダ
*エリンギと油揚げのおみおつけ

3 件のコメント:

hj45uyb4uy45yv3tv3wetfcv5j76 knn7 さんのコメント...

Awesome sites!!

fine さんのコメント...

Smちゃん、北海道生活を満喫していますね。積丹半島の青い海、すばらしい!!ぜひ行ってみたいです。

win min tan さんのコメント...

素敵なところだねえ。青い海は母島を思い起こさせます。母島より美しい海はないと思っていたけど、神威岬はすばらしい。