2011年1月12日水曜日

昨年作って美味しかった10大料理発表♪

恒例の(?)昨年作って美味しかった料理を発表します!
私の独断と偏見に基づいて決めています。カッパさんの意見は聞いていません。
(挙げる順番は順位ではありません)。

1.鶏胸肉のピクルスソース
これはネット上で見つけたある方のブログで知ったお料理(出所は「上沼恵美子さんのおしゃべりキッチン」)。私はこの方のお料理の盛り付け方やセンスがとても好きで(パンもとても美味しそう!)、たまに拝見しては参考にさせていただいています。
勝手にリンクを貼ってしまいましたが、作り方はその方のブログにあります。
鶏胸肉がしっとりやわらかで、ソースが美味しいです。これにサラダとワインがあれば、豪華ディナーの出来上がり!

2.ホワイトアスパラのスープ
初夏の一時期にしか味わえないホワイトアスパラをたっぷり使ったスープ。
1.バター、オリーブオイルに玉ねぎ3/4薄切りを入れてよく炒める
2.水を3カップ入れる、洋風だしを入れる
3.アスパラは1本を3等分して投入(全部で8本分入れた)
4.アスパラがやわらかくなったらブレンダーでがーっとする

3.やまといもとわかめのサラダ
やまといももよく使った材料のひとつ。ネバネバ系好きです。これにわかめのツルツルが加わり、食べだしたらとまりません。

材料:山芋(もちろん長いもでも)200g、生わかめ80g、きゅうり1本、にんじん 1/4本
A(しょうゆ大さじ3、米酢・ごま油・みじんねぎ大さじ1、すりごま小さじ2、みりん・おろしにんにく各小さじ1、砂糖・粉唐辛子・中唐辛子各小さじ1)、赤唐辛子・青唐辛子(斜め切り)各少々、すりごま少々
☆作り方☆
1.山芋は太めの千切りにする
2.わかめは水で洗い、熱湯にさっとくぐらせ、冷水にとって水けをきり、食べやすく切る。
3.きゅうり、にんじんは千切りにする。
4.Aをあわせて斜め切りにした赤・青唐辛子を加える
5.ボウルに1.2.3を入れて4、であえ、器に持ってすりごまをふる。
(ジョン・キョンファ著『きょうも、おいしかったね』より)

4.いわしのオーブン焼き
これも夏に何度か作った。あつあつをバゲットに乗せるとワインが進むよ~

5.豚肉とにらのチヂミ
5月に出回る北海道産のやわらかい初ニラを入れて作ったチヂミです。チヂミにやまといもを入れて口当たりをよくするのが私の好みです。ニラ、やまといも、豚肉ははずせない!

6. 大根ステーキ肉そぼろのせ
大根の美味しい今の季節にぴったりの料理。
肉味噌はたくさん作っておくと、ラーメンに入れたり、炒め物に入れたり、万能に使えます。

☆大根ステーキの作り方☆
1.大根は皮をむいて厚めに切る。
2.蒸し器やせいろで20分ほど蒸す(私は圧力鍋で2分半蒸してます)
3.フライパンに油をひいて中火で熱し、2で蒸した大根をいれてふたをして蒸し焼きにする。うっすらと焼き色がついたら裏返し、もう片面も同様に焼いて器に盛る。
4.作っておいた肉そぼろを熱して水溶き片栗粉を加える。
5.3の大根の上に、4の肉そぼろをのせて、最後に万能ねぎを散らす。

肉そぼろの作り方(『常備菜』婦人之友社p.100より)
材料
合いびき肉:500g、しょうが:50g醤油、:大さじ6、酒:大さじ2、砂糖:大さじ1/2、サラダ油:大さじ2
作り方
1.しょうがはみじん切りにする
2.鍋にサラダ油を熱し、合いびき肉を入れて水分がとぶまでよく炒める
3.肉の水分がとんだら、酒を加えて水分をとばす。醤油も同様にうまみだけ残し、水分をとばす。しょうがのみじん切り、最後に砂糖を加えて火をとめる。

7.イカのイタリー風
簡単で美味しいワインのつまみ。
イカのはらわた等を取って、輪切り、足の部分は適当に切って、さっとゆがいてオリーブオイル、白ワインビネガー、にんにくとイタリアンパセリみじん切りの中につける。冷蔵庫で冷やせば、美味しい前菜の出来上がり。

8.にしんのアクアパッツァ
にしんで作ったり、そいで作ったり何度か作りました。


9.豚肉のこんがり焼き
塊肉を気軽に使うレシピ

家ではあまり牛肉を買わないので、豚肉がご馳走という感覚です。


←豚肉のこんがり焼きの作り方

10.カジネンチェ(「蒸しなすと鶏のささ身の冷菜」)
昨年の夏は札幌も暑く、さっぱりしているけれどこくのある料理を求めて、韓国料理が私のブームでした。
<材料>
なす:3個、鶏のささ身:2本、青じそ数枚、酒大さじ2
A(しょうゆ大さじ2、酢大さじ1、砂糖・ごま油・すりゴマ各大さじ1/2
粉唐辛子小さじ1、おろしにんにく小さじ1/2、みじんねぎ少々)
(粉唐辛子は韓国料理の店に売ってる、なければなしでもよい)
<作り方>
1.なすはヘタを落とし、縦半分に切る。切り面をしたにして蒸し器に並べ、強火で3、4分蒸す。蒸しあがったらすぐザルに並べ、氷を入れたバットに移し、手早く冷ます。あら熱がとれたら冷蔵庫でよく冷やす。
2.ささみは筋をとり、酒を入れた熱湯で2分くらいゆで、そのまま冷ましてから裂く。
3.Aは合わせておく。
4.1のなすに5ミリ幅の切り目を入れ、切り口をずらして青じそ、2とともに盛り合わせて食べる直前に3をかける。
こうしてみると、昨年美味しかった料理は、洋風(とりわけ地中海料理っぽいもの)と韓国料理に集中しているような・・・。
今年は、省力+カッパさんの体重増加をねらって「ご飯がたくさん進む料理&品数は少なく!」が目下のテーマです。

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