2011年1月7日金曜日

今年もよろしく

新年明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとってすばらしい年でありますように。
ベトナム調査以来すっかりブログ更新が滞ってしまいました。今年の最大の目標はなんといっても博論提出なので、毎日の食事記録などあまり頻繁に更新できないかもしれませんが、それでも普段なかなか会えない皆様とこのブログを通してつながっていけたらよいなあと思っています。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
私は先月25日に日本に帰国し、そのまま年始まで実家で過ごし、仙台のカッパさんの実家を経て1月5日に札幌に戻ってきました。9月25日に発って以来、3ヶ月以上ぶりの我が家です。やはり自分のお布団で眠れるのはよいですね!

12/25 インチョンを経て成田に到着
青い空と埃のない道路に感動しました。
帰国日を1日間違えて両親に連絡していたので、突然私が帰ってきて
両親はびっくりしてました。
カッパさんもその後上京し
カッパさん:「札幌と違って雪がないから地面を歩けてよいね」
私:「ベトナムみたいに道が埃っぽくないからよいね。空も青いし!」
と直前まで自分がいたところと比較して、日本(太平洋側)のよさを
実感してました
新年の食卓(私は例年通り何も作らず・・・)
実家では食べては片付け、食べては片付けの繰り返し

12月30日に95歳になった大ママ(祖母)と
10月15日に生まれた姉の二番目の子どもKoma-chan
95歳差の2人が仲良く並んで
仙台から苫小牧へのフェリーの中で考えていたのですが、今回の3ヶ月以上に及ぶ旅の間には、出発地と目的地の間の境界的な時間と空間があったなあと。東京ーハノイ間を結ぶインチョン、ミクロな村の世界が遠ざかり大都会に引き込まれていくタクシーの中、仙台から苫小牧のフェリーの中。目的地についたらそこでの生活や任務があるけれど、その間のあいまいなどこにも属さない時間に、旅の間出会った人々や出来事についておもいをめぐらすことができたように思います。旅の間に出会った人たちに感謝して2011年雪に包まれた札幌での生活もスタートを切りました。

0 件のコメント: