2009年3月9日月曜日

円山動物園



「マンドリル」というサルの後姿。
タイツを履いた女性の後姿のよう。




雪のサル山











黒ザルカップルの毛づくろい、メスは発情期でお尻が真っ赤







チンパンジーの親子





トド







ゴマフアザラシ








フラミンゴ








キリンさんは室内にいた










近所のおすし屋さん「ほたる」のお通し。ソイの煮付け。








「ほたる」のお鮨








和幸でヒレカツを食べてお腹一杯になった。











昨日の日曜日はとってもお天気がよかったので、前から行きたかった円山動物園へ行ってきました。
円山動物園は、札幌の西側、札幌オリンピックのジャンプ競技場となった大倉山のふもとにあります。
この辺は高級住宅街で、ステキなレストランやカフェなどがあるセレブな町でもある。
土日限定の地下鉄1日乗り放題切符「ドニチカ」を買って地下鉄で行きました。
北国の動物園なので、室内にいる動物が多く、外にいるのは日本ザル、狼、トド、ペンギン、アザラシなどの限られた動物だけです。サルの生態をじっくり観察したりして十分に楽しみました。
キリンやサイ、カバなどの熱帯動物は室内にいました。
動物園の花形、象は花子という象が2007年に亡くなってしまって今はいないそうです。
「なぜ象はいないの?」という問いに対して「象は現在稀少動物で、展示を目的に連れてくるのはできない。保護等を目的にしないと。でも象を迎え入れることに対して円山動物園はあきらめていません」という動物園の説明が展示してありました。
狼やクマなどの北に住む動物はもちろんのこと、熱帯のサルやチンパンジー、フラミンゴ、カンガルーからレッサーパンダまで世界中の動物たちを一通り集めて展示する、という動物園のあり方を見直す時期なのかもしれません。
北海道の動物園といえば、旭川の旭山動物園が有名ですが、円山動物園も動物の種類が豊富で間近で見られてなかなかよかったです。年間パスポートを買ったので、また緑のきれいな季節に訪れて、動物たちの様子を見たいと思います。
週末は私たちにしては珍しく外食続きでした。
土曜日はカッパさんが出張から帰ってきて、最初ごはんを作るつもりでいたのですが、この間発見した家の近くにあるおすし屋さんに行ってみようということになり行ってみました。我々以外は皆常連さんでお酒を飲みに来ている、鮨よりもお魚が美味しかった。
昨日は、動物園で歩き疲れて札幌の駅ビルの和幸でとんかつを食べて帰りました。
お腹一杯になって苦しかった。
たまには外食もよいけれど、やっぱり家のごはんが一番だわ!これからもがんばって作ります。

0 件のコメント: