水戸芸術館へ行ってきた
心配していたお天気もお昼に水戸に着く頃には晴れ間が広がり

ツェ・スーメイ展へ
芸術館内にあるレストランでランチ
ボリュームあるランチをいただきながら話が弾み、
ランチを終えると既に3時過ぎ。

デザートもボリュームたっぷり
(母の料理)
*ぶり大根
*えびと鶏肉のマヨネーズ和え
*さつまいものゆず風味
*雑穀入りごはん
*雑穀入りごはん
*豆腐とわかめのおみおつけ
水戸芸術館へ、ツェ・スーメイというルクセンブルグ生まれのアーティストの個展を観に行ってきました。
新聞で紹介されていたのを読んでぜひ行ってみたい、と思い友人を誘って。
地方に住んでいると、なかなか美術展などにいけないため、上京した際に気になるものは観ておこうとかえって貪欲になる気がする。
音楽や音、文化、文学をテーマに思考の実験とでも言うような作品。光、盆栽、スピーカー、ジャガイモ、冷蔵庫、猫などの作品の材料を見ていると、アートの題材というのは、身近にあるもので、それを発見するのは自分自身の世界観、モノの見方なんだなあと思う。「それぞれのジャガイモの自我」なんて、いろんなジャガイモの芽があっちに伸びたり伸びていなかったりしていたぞ。指を板とテープで固定されたままピアノを弾く映像は、痛々しくて、でもその指と指が出す音に痺れた。コンテンポラリーアートといっても身構えるような難解さはなく、日常の中でぼーっとしているときに考えそうな形にならないことを視覚化してくれたような作品が多く、大変面白かった。観ている内に新たな想像力を刺激されたり、自分なりの解釈を見つけられそうで、そういうのを許す風通しのよさがこの人の作品にはある。
水戸芸術館というのは初めて行きましたが、劇場、コンサートホール、美術ギャラリーもあって、高校生のワークショップを応援したりとなかなか面白い活動をしているようだった。水戸市の予算の1%をこの芸術館の運営に当てているとか。
水戸って電車で行くと交通費がけっこうかかるのですが、一緒に行ってくれた友人が東京駅から高速バスで行くと安いと調べてくれて、東京駅からバスで片道2時間ちょっと。一緒に行って楽しんでくれたnaoko & satomi-chanに感謝の1日でした。



2 件のコメント:
水戸芸術館、楽しかったね。わたしも今回の展覧会はとても印象に残ってその日の夜は「面白かった〜」をずっと連発して旦那さんに語ってしまった。
翌日、ボーッとしながら窓を眺めていたら、バルコニーに干してある洗濯物が風でゆらゆら揺れていてその様子がスケートリンクでフォークダンスをしているスケーターみたいで。隣接する公園から子供たちの遊ぶ賑やかな声が聞こえてきて、それとリンクして想像力が膨らんで来たよ。ツェ・スーメイの影響は大きいね。何気ない日常生活の至るところにアートは存在するんだということをあらためて感じたぞ。好奇心を養うためにこれからもアンテナ張って過ごしていきたいと思ったぞ。Smkちゃんから教えてもらった「ねがいごと手帳」、わたしも早速トライしてみようっと!
北海道のほたてのおかき、旦那さんと一気に食べてしまいました!いただいたチョコもすんごく美味しかったよ。今週末に旦那さんのご両親、来週末に友人が来るのでティータイムに紅茶と一緒にまたいただこうと思っています♪♪
naoskyさん、コメントありがとう!今頃こんな返事書いていて後ろに埋もれてしまうが、読んでくれるだろうか?
水戸芸術館楽しかったね。
一緒に行けてよかったよ~。
naoskyさんの洗濯物のスケーターの話、ツェ・スーメイのやどりぎの音符の見立ての作品を思い出しました。見立てって面白いよね。
チョコも気に入っていただけてよかったわ。
また一緒にこんな時間を過ごせればよいなあ~~
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