2009年3月18日水曜日

「当たり前」な料理


昨日は国立のイタリアンで友人と食事をした。
写真を撮るのを忘れてしまい、ある程度食べてから「あ、写真写真」と撮るのであまりよく撮れた写真がないでござる。。。3ヶ月ぶりくらいに会ったけど「ずっとこっちにいたような気がする」と言われる。私もそんな気がするよ~。


カルボナーラ



=今日のごはん=
(母の料理)
*春野菜のイタリア風蒸し料理
*豚ヒレ肉のソテー
*コーン炒め
*菜の花
*冷奴
*大豆の五目煮
*かぼちゃスープ
春野菜がハーブが利いて美味しかった。

食事にはいろんな美味しさがあるけれど、「当たり前のように食べられる」というのも美味しさの一つだと思う。母の料理はそんな美味しさだ。ものすごく「美味しい!」と感動するというのではなく、空気のように当たり前に美味しいので、それがさも当然のことのように思ってしまう。でも実は自分で料理を毎日するようになると、そんな感じの安定した美味しさというのはなかなかなくて「これはいまいちだ」「何かが違う」というのが毎日のようにある。だから、この「当たり前」というのはけっこうすごいことなのだと思う。

2 件のコメント:

naosky さんのコメント...

当たり前なごはん、わたしも実家に帰るたびにそう感じることがあるよ。母の料理は、いつ行ってもバランスとれてるし、味もムラがないし。毎日、家族のためにいろんな献立を生み出していくこと、それって本当にすごいことだなと思う。久しぶりにまた母の味が恋しくなった今日このごろなのでした。

smk さんのコメント...

本当、「毎日家族のために献立を生み出していく」って創造的な仕事だよね。母えらしーー!!!